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エッグタルト   

足に良い靴を探すため、パリで唯一ビルケンの靴を扱っている店に向かいました。

ここは、偶々むかし見つけた靴屋さんだったんだけど、後でココしかビルケンを扱ってる店がパリにはない事を知りました。でも、店自体も小さいし数も決して多いとは言えないんだよね。
8割方はサンダルを扱ってるので、どうせ靴はないだろうなと思って駄目元でいったのですが、
奇跡的に靴が4足ほどあり、その中でこれなら私の服にも合うと思う1足を見つけました!
写真は後日アップ。
偏平足が原因の足首と踵の痛みだと言われて、まずは偏平足に良い土ふまずをサポートしてくれるビルケンの靴をトライ。さあ、どうなるかな・・・・

帰り道、マレ地区をふらふらしていたら行列の出来てる店に遭遇。
何だろうと野次馬になって並んで見たら、ポルトガルで美味しかったエッグタルト専門のお店じゃないですか!
4畳半くらいの可愛い店内にはポルトガルの名産も売ってました。
7人くらい並んでいた最後尾に並んだら、前の人にもう僕たちの分で終わりだよと言われて悲しく退散。

私の去った後にも、味を知ってか知らずか並ぼうとする人が後を絶ちません。完売だと言われて去ってはまた新しいお客さんが並んでましたけど。

それで、ちょっと気になってまた数日後に靴のサイズが合わなかったので取り換えに行った時に再トライしてみあした。今回は、靴の事より、どっちかというとエッグタルトが目的?!だったような。

その日は、運よく並べたんです。
で、どうやらお店はご夫婦で小規模に経営してるらしく焼き立てを地下の調理場から売り場まで持って来てくれるのですが、一回に焼ける量は凡そ50個くらいしかないんです。
店のおじちゃんが、お客さん一人一人にいくつ買うか個数を確認して、残りを計算しながらの販売。
一人何個までって決まってるのかしら?!
だって、私が20個も買ったら後ろの人の分なくなったうもんね、なんて想像しながら6個注文。
焼き立てのあま~い香りが漂って家まで待ち切れずカフェでパクリ。
1個1.5ユーロのエッグタルトは待った甲斐あって絶品でした。シナモンかけてもグッド!
ムッシュの大好物のエッグタルトですので、このお店はお気に入り登録です。
おっと、本題のビルケンの靴もまだ皮が硬いけど、なかなか良さそうです。
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by paris__tsukuba | 2012-04-29 01:17 | お菓子

真っ黒チーズケーキ   

チーズケーキ焼き過ぎちゃいました!!

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ではなくって、

チーズ屋さんに売ってるtourteau de vacheというブルターニュ地方のチーズケーキなんです。
この大きさで約5ユーロ。
それにしても見事な黒びかり。

いつもチーズ屋さんのレジ付近に並んでるコレが気になっていたんですが、何となく味が想像できなくって遠ざけていたコレを初トライしました。

店員さん曰く、焦げてる部分も食べれるとの事だったので気合い入れて食べてみたら思っていた程焦げた味がする訳でもないんですよね、不思議。

中身はというと、ゴツイ見た目とはギャップありのスポンジケーキのようなシフォンケーキのような食感でしっとりふわふわ。
味は爽やかがほんのりチーズの香りと味がするスフレチーズケーキとでもいいましょうか。朝ごはんに食欲なくてもサクッとこれなら食べれいけそう。
粉物の朝ごはんを作ってもずっしり重たい出来上がりになっちゃって、自分で作っておきながらあまり食べる気が起きないんだよね、
今度からはこれを朝ごはんに置いておこう。
あっ、中身は待ち切れずにネズミがかじりました、失敬。
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by paris__tsukuba | 2012-04-28 00:49 | fromage

グリーンピースnow   

3月から疎遠になってしまったブログ。

まずは4月のおさらい。
6月に帰国する事も決まった3月末、そこからは学科のレポート提出に追われ4月の大半を過ごしてました。
そんなにがんばってるって成果には全然仕上がってないのが悲しい所なんだけど、
冷静にフランス語難しすぎて、1ページ読むのにフランス人の10倍の時間かかってるみたいだから、
時間だけ費やしてるんだよね。
パソコンの前に座ってても、書きたい事が出てこないし、フランス語の表現やニュアンスもまだ全然なんだよね。日本語環境で暮してるとなかなかフランス語の思考回路にスイッチが入らないんだよね~。(言い訳?)


でも、少しくらいは伸びてると信じたい。

4月になったら一気にマルシェに色どりが出てきました。
冬は、どうしても輸入の野菜や種類が少ない国産の野菜達が並んでいたけど、春になったら国産の野菜達が一気に種類増えました。

苺。ガリゲットという種類の細長いフランス産苺が美味しいと聞いて、探しました。
写真撮るの忘れちゃったけど、赤みも自然な色、食感がこれまた柔らかくて、糖度も日本のハウス栽培の様な甘さはないけど自然の甘みがちょうどいい苺でした。フランスの野菜は季節にしか市場にでないものが多く、あっという間にタイミングを逃すと1年待ちになってしまうので今期は見つけたら何度か試したいな。

えっと、生のグリーンピースの美味しさに感動したのは去年の夏、でもその時は既に剥いてあるものを買った。
のですが、料理教室でまた今年も食べて、忘れてたグリーピースの時期に気付きマルシェで即買って帰りました。
莢に入った状態のものの方が絶対風味がいいから、絶対に剥いてないのを買った方がいいと言われたけど、剥いてあるのでも実際は充分美味しかった。

けど、やっぱり自分でさやから外したグリーンピースの味は格別。
何度か剥いてると、大分さやに寄って粒の大きさに偏りがある。
大きなさやでも2粒くらいの小さいのしか入ってない時もあれば、
小さなさやの中に弾けんばかりにぎっしりと粒が詰まってるものもある。

結果、マルシェで莢を1つ1つ触ってどれが充実した中身かを見極める技がついた(笑)
要は莢の大きさじゃなくて、目をつぶってじっくり軽く莢の中の粒を確かめる事がポイント!
グラム売りの良い所は、じゃがいもでも玉ねぎでも一個一個自分で確認して美味しそうなのを買える所だよね。

グリーンピースも季節が終わるまでもうちょっと、あとどれくらい元気な粒を見抜く技を極められるかな!?
じゃなくて!
あと、何回美味しく食卓に並ぶかな!ですね。

素材が美味しいと凝ったソースも調理方が逆に邪道。
我が家はシンプルに昆布と炊いて豆ご飯、ホワイトソースに絡めてグラタンの色どりにしたりしてます。

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by paris__tsukuba | 2012-04-27 00:46 | 野菜&果物