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vendredi soir   

待ち遠しい金曜の夜★
今週一気に気温が上がって今日は22℃もあったので、
そりゃパリジャンこのポカポカ日和逃しません!
昼間も公園、テラス、セーヌ沿いちょっとしたスペースがあれば日光浴大会です。夜はそりゃ、繰り出さない訳ないっすよね。
今日のみなさんの装いは、朝はジェケット着てる人が多かったけど、日中はノースリーブ、更には川沿いでは水着で焼いてる人も発見!日焼けの機会だけはみんな逃しません。

私も金曜はやっぱりそれだけで気分がルンルン。
そうそう、実は敗者復活戦の如く大学の勉強を復活させました。1月は完全にノックアウトされたのですが、
その後色々迷った末(その間何もしてなかったけど)、もう残りちょっとなので学位は取れなくて最後まで受講する事にしたんです。

そして、毎週金曜日の度に自分に勝手にご褒美して★何とか自分を騙し騙し(笑)ココまで来ました!
ココまでというのは、残りあと2週間なのです。

といっても、授業があと2週間で終わるだけでその後に待ってる卒論、インターンシップの方がずっと大変かも・・・

今はちょっと佳境で、この2週間で終わらせなきゃいけない課題が山盛り、夕飯の献立以外他の事はあまり考えられません。

でも、折角の太陽と春が来た事ですから明日は勉強は置いておいて楽しい事だけしようと思います。

あ~、それにしても10月からの無謀042.gifな大学院生活があと2週間で終わるなんて感無量どす。今夜は花粉症のムッシュに我慢してもらってテラスで前夜祭?!あと2週間がんばるぞ~
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by paris__tsukuba | 2012-03-16 05:31 | la vie quotidienne

ずっと足が痛い   

運動不足、お腹の周りが弛んでるのは足が痛い所為にしてしまいましょう。
11月くらいからず~とくるぶしが痛いのが続いてるんです。
時には熱もっていて夜中に起きることも。そういう時は大抵は歩きすぎた日なのですが、
歩いたといっても大した距離は歩いてないはず。

総合病院に行ったけど、こっちには整形外科が存在しなくて神経科が整形外科も兼ねてるのだそうです。
リウマチや神経痛を診る先生が骨折なども診るって事ですよね?? おかしい。
日本人の内科の先生に診てもらったのですが、レントゲン撮っても骨折してない限りあまり処置もできないし、意味ないんじゃないかな、しかもまた予約取ってくるのは面倒なので結局痛み止めをもらって様子をみることにしました。

それにしても何が原因なんだろう??パリはセメントが固い、家もカーペットの床なんだけどその下のコンクリートが固いのは家の中を歩いていて感じる程に固い、きっと問題の偏平足の足とこの固い床や道との組み合せの日々が恐らく原因だろうと周りの人には言われます。
気付けば、恐ろしい事に痛い足が外側に婉曲してしまって変形してるんです。
自己判断によると踵と足の外側に重心をかけて歩いてみたいです。

歩くのも痛い日もあって、年末からめっきり歩く量も減ってしまいました。
一体何が原因なんだろう、偏平足をまずは治す事が先決なのかな。。。。
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by paris__tsukuba | 2012-03-15 05:32 | la vie quotidienne

家具組み立て、その後   

一週間前に家具の配達センターから予約の電話があり今日組み立てに来るとの事、
そして前日にメールがあり3時間幅の時間帯がしらせられます。
なんと朝7時~10時の間に来るとの事。でも、まさか7時にはフランス人働かないだろ~っと思っていたら、
まさかのまさかで7時10分に組み立て作業の方が二名来ました。
ムッシュにも前日言っておいて良かった、でもほぼ寝起き。

大きな方二人でさっさと組み立てて30分で終了。
あっ、でも、もう一個のTV台はくみたてくれないの?!今回2個同じのを買ったのです。
「それは、まだネジが届いてないから今日は無理」との事。

いや、普通だったらスムーズに一回で済むはずが催促しまくって一カ月後に一個完成。
もしかしたら、今日二つとも組み立てくれたりするかな?!と淡い期待(普通日本だったら当然だよね。)
を抱いていたのですが、やっぱりそう期待通りにはフランスのシステムは動いてくれません。
もうちょっと辛抱の様です。
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by paris__tsukuba | 2012-03-14 00:01 | la vie quotidienne

クッキング   

こちらのお料理教室でお友達になった方のご自宅で今日は仲良しクッキング。
何だか、理想的なスタイルだわ。

お友達のお宅は、キッチンがとっても広く、理想的なお宅でした。

さて、今回は彼女の持っているレシピを紹介してくれるとの事。
そもそもの発端は、私がモンブランを作った事がなく作りたいと前から言っていたら、一緒に作りませんかと親切にお誘いしてもらったのだ。
しかも、最終的にはどうせならとモンブランと栗のケーキ、そして前菜とメインまで作ってランチもする事になった。
この栗のケーキというのがこれまた噂の美味しいケーキなのだ。
まず、アンディーブをニンニクとオリーブオイルでさっと焼いてチキンブイヨンとタイムで炊いた一品。簡単なのに美味しい。
メインは子牛を1時間煮て、その後野菜とじっくり煮た後に、レモンをたっぷり絞ったクリームソースで絡めたお料理。レシピ割愛。
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お皿も素敵でした。

さて、続いて本題の栗のお菓子。
ランチを作る事になったのは、本命のモンブラン作りに欠かせない土台部分のメレンゲを焼くのになんと3時間もかかるから、その待ち時間に料理する事になったのだ。
3時間もかけて作りメレンゲ、期待しちゃいます。
そして、途中焦げないか不安だったメレンゲがちゃんとできあがりました。
その後、栗ペースト部分に取りかかります。
隠し材料というか、栗ベーストは栗をまるごと剥いた天津甘栗みたいのが売ってるのそれを利用。
まず牛乳で煮て、それからバター、生クリーム、砂糖、卵など混ぜてムーランレギュームで毛糸みたいにペースがニュルニュルでてきます。最後に生クリームのせ。
見た目は、こんなダイナミックなモンブランのできあがり。
確かに、このサイズは2人では無理だね。料理教室は家庭料理が前提なので、いつも丸型のケーキなるんです。味はメレンゲがかなり美味しくてびっくり。
日本では、土台はしっとりふわふわのスポンジだけど、パリではサクサクメレンゲの土台が基本です。


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それから、最後の栗のケーキですが。。。これは失敗してしまいました。お菓子の神様に見放された模様。
なんと小麦と殆ど使わず、栗(例の天津甘栗)99%、小麦1%という何とも贅沢な材料なんですが、
時間通りに焼いたのに生焼けだったんです。それで取り出す時に崩壊してしまい、
最後に二人ともがっくり肩を落としてしまいました。それに、この栗丸ごとのケーキは材料費も一番かかっていたのに。。。残念。

とはいえ、一緒にクッキングするなんて高校以来?!楽しい時間でした。
もっと詳細を色々書きたかったんだけど、書き始めからPCの調子が最高に悪くここまで1時間もかかってしまいました。今日はこの辺にしておきます。
ipad買う気満々なので拗ねているのか、PCがこの頃最高に調子悪くて困ってます。。。。
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by paris__tsukuba | 2012-03-09 00:45 | la vie quotidienne