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家具配達   

先日、前任の方から譲ってもらったテレビ台が壊れてしまい、新しくテレビ台を買う事にしました。
次いでに、収納場所が見つからず床に山積みになってる本を入れる収納できるスペースもあるもので届くのが楽しみでした。

購入した翌週に配達されました。
運んできてくれたのはエジプト人と思われる大きな男性2人。靴脱いで下さいと言う隙もなく、靴でヅカヅカと上がられてしまいました・・・とほほ。

それから、組み立ても100ユーロを払って注文したので組み立てを始めるのですが、マニュアルを見てて何だかプロっぽくはない感じ。そして、注文の部品をあけるとネジが一切入ってない、そして木材も一部破損。
なんてこった・・・・というのは2週間前の話。
全く、パリで一回で納得いくサービスなんて受けた事ないよ。そんな予感はしてたけど、またしても一回では無理でした。
それから2週間、再度アポを取るための連絡があると言われたいたのですが一向に連絡なし、
まあこれも想定内。
仕方なく、購入元に電話してクレーム。電話口の人は、配達の部署に連絡させる様に言いますと言われて電話を待つも3日経っても一向に連絡なし。やれやれ。

配達の人は木材を置いて行ってくれたのでこれまたリビングに剥き出しの木材が転がってる状態。
本当にパリのサービスは分業で責任者を捕まえようがないシステム、本当に急ぎなんかの時には困ります。

最初は楽しみにしていたこのTVラック、いつできあがるんだろう。
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by paris__tsukuba | 2012-02-28 02:10 | la vie quotidienne

サーモンと白菜   

バレンタインって、こちらでは男性が女性にバラを送ったりプレゼントしたりする習慣。
勿論、チョコレート業界はココでも稼ぎ時なのですが日本みたいに百貨店にショコラティエが並んでるじゃないし、チョコを買う習慣もない気がする。
という事で、この日は私もケーキを作っていたのですがムッシュもチョコケーキを買ってきてくれちゃいました。
それと花束も届きました。花屋さんに行ったら、男性だけの行列ができていたそうです。
日本はデパートに女性の行列ですよね。

夕飯はケーキに時間を取ってしまったので手抜き、だけど凄く美味しい一品でした。
厚手の鍋(今回もルクルーゼ)にサーモンを並べ、その上から塩をふっておいた白菜(適量)とシイタケを入れて蓋して20分くらい、グツグツいってきら白ワインを適量。これで完了!!
すっごい簡単です。でも、美味しい!ポイントはやっぱり脂ののった良質のキングサーモンかもしれません。シンプルなレシピだと素材の味が出る気がします。
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by paris__tsukuba | 2012-02-15 01:21 | la vie quotidienne

バレンタインデー   

数年前にフォンダンチョコを作って一回目は成功したのに、
二回目以降しっぱい続きだった経験以降チョコ系のお菓子はめっきり作らなくなりました。
う~ん、バレンタインにチョコ作ったのはいつぶりだろう?
今日は寒さの所為か自分もチョコ系が最近食べたいので作ってみました。暇だったからかな。

チョコって温度調節が難しいから苦手なんですが、ブラウニー?フォンダンショコラ?ガトーショコラ?と迷った末、クラシックにチョコケーキにしました。三層になっていて、間に濃厚なチョコが挟んであります。前日に生地を焼いて今日はデコレーション。

それにしても、このケーキにうまくクリームを塗るのって難しい。
っというか、実はこんかいケーキを作ろうと思った本当の理由は、パレットナイフを買ったのでコレが使いたかったのです!これ、便利です、クレープ生地を焼く時にひっくり返し易いし、クリーム均等に塗り易いです。

そして、何とかクリームを塗って最後の仕上げは粉糖でお絵かき、これが最終的に一番奮闘しました(>_<)本当は小さいケーキを耳にしてミッキーマウスの顔を作りたかったのですが難しすぎて断念。
妥協して、こんな感じになりました。

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ムッシュ帰宅。
「ただいま」の次のセリフは、「人参でも掘りに行ったの?」
え?と思って鏡をみると、ほっぺたや鼻にココアがついで顔に泥でもしたかの様なかなり笑える顔になってました。必ずと言っていい程、チョコケーキ作ると服とか顔が汚れるんだよね。。。チェックするの忘れてました。
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by paris__tsukuba | 2012-02-14 04:47 | la vie quotidienne

  

日本も寒い寒い冬のみたいですね。
パリは1月まで暖冬だったのに、先々週くらいから急激に寒くなってきて日曜は朝起きると遂に雪が降ってました。今年初雪です。
雪が降った日はそれ程寒くないんですよね、寒いのはその前後。
気温は-1度、雪はこれくらいしか降りませんでした、ほっ。
最近あまり外で写真撮ってなかったので、出掛ける時はカメラを持ち歩いて街の冬景色を撮ってアップしようと思うのですが、何だかイマイチ撮りたい景色に出会えなく出番なくてちょっとした荷物になってお終い。結局は、コレもベランダにて・・・最近家の写真しかアップしてないな。
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それにしても、先週の工事で水道管が直って本当に良かった~。お湯が出なかったら悲しすぎます。
この寒さは来週一杯まで続くそうです、欧州にも大寒波が来ています。今日からムッシュは出張でローマです、あちらも26年ぶりの大雪でコロッセウムも閉鎖されているそうです。

昨日から湯たんぽを使い出しました。これ、最高に幸せな気分になります。
お風呂に浸かっている様な気分になります!日本からも持ってきたのに2年間も使わずににしまったままでした、というか、まさかこんなに素晴らしく活躍してるくれるとは思わずに出してなかったんです。これ、パリに持って来て良かったアイテムNo5には確実に入ります。
因みに、今日は天気良いのですが-7℃、近くに買い物行くのでさえ面倒になってしまいます。
なんて、呑気なものですが外で働いてる人はこんな寒い日でも仕事があるんだよね、本当に頭が下がります。
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by paris__tsukuba | 2012-02-06 18:16 | la vie quotidienne

工事終了   

お陰さまで、新しい水道管を通す工事は金曜に何とか終了しました。
キッチンの床は何度拭いても汚れが取れず、ひさしぶりに掃除らしい掃除をさせていただきました。
午後から物を元の位置に戻して、やっと8時頃にひと段落がつき夕飯の準備に取りかかる事ができました。因みに、気になっている保険ですが、色々調べた結果やはり住人持ちの様です。
ムッシュの職場の秘書のフランス人にも調べてもらったのですが、やはり大家が言う様に人が住んでいる範囲(天井、床下も含め)は住人持ち、そして人が住んでいないエリア(駐車場、ゴミ捨て場、エントランスなど)は大家持ちの様です。どう考えても、大家に優位にできてる気がしてなりませんが、一般的にフランスの住宅事情はこうなってるそうです。「仕方ない」の一言。
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さて、家でご飯作るのは3日ぶり?嬉しいわ。
今日はpoid casséという平たいお豆のスープと定番も豚肉と野菜のオーブン焼き。
外は寒いし、オーブンで焼いてる間も片づけ続けらますから今夜にピッタリ。
埃と壁の石工が家中に飛んで所為か鼻がむずむずします、鼻をかむと真っ黒でした(失礼)
どれだけ、家中に埃が飛び散ってるのだろうか!?
食べるのは23時近くになってしまいましたが、今夜の家に福豆も食べて豆まきもしました。

そうそう、これ最近はまってる海藻入りバター。前から気になっていたのですが邪道な気がしていて、無塩を買っていたのですが、この前叔母が来た時に行ったTOYOというKENZOのお抱えをシェフをしていた方のレストランに行った時に食べた海藻入りバターが予想以上に美味しくて買ってみました。因みに、これはボルディエのバター、エシレを同じ位美味しいです。海藻入りの他にチリ、柚子入りもあるのでいつか試してみたいです、百貨店の食品売り場に売ってます。
味は、バゲットにつけて食べるとますで明太子パスタを食べてる様な味。
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という事で、まだちょっと作業は残ってますが、元通りの家になってホッとしてます。
それに、全部移動したのでキッチンを隅々まで掃除でき、冷蔵庫の下や洗濯機の裏に落ちていた物も拾えたり、使わないけど捨ててなかった物の仕分けもでき、petit 断捨離というのか気の流れが良くなった気がします?!
教訓、もっと頻繁に掃除すべし。
それにしても、水道管は通ったけど水道管丸出しだし、壁にも穴空いてるし何だか見栄えは良くありません。
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by paris__tsukuba | 2012-02-03 20:51 | la vie quotidienne

保険問題   

引き続き水道管の工事の話。

仮の水道管を家の中に引いてもらいホテル避難は解除されましたが、リビングは歩くスペースも無いほどに荷物で混み合ってます。
さて、大事な保険問題。
明らかに今回は大家の保険範囲だと思い込んでました。水道屋に聞いても、今回の様に家の外側(床の下を流れる水道管)勿論私達の使い方の問題でもなく単なる老朽化による問題なので大家持ち。
最悪でも、半々くらいかなと思ってましたが、全額を住人の私達が払わなきゃならないと大家に言われました。こういうシステムなのと言われても納得がいきません。きっと規定、契約みたいのがあるのでしょからそれを見せてもらうまでは納得いきません。
パリは古いアパルトマンが多く水漏れなども多いと聞いていたので、家賃が20万以上と高いのですが比較的水漏れなどの問題のない新しいマンションを選んだのに毎年こんな事が起きて非常にやるせません。周りのお宅は余りお付き合いがないから知らないだけかもしれないけど、目立った工事をしてる様子はありませんが、先月も2階のお宅のお湯タンクを取り換えたと水道屋は言ってました。15年目になるとあちこちガタがくるのでしょうか。それにしても今回は、3階、1階のオフィスまで水漏れ、そしてこの壁をぶち壊しての大掛りな工事の金額、家が持つなんて納得いきません。

外は-7度。
コートから出てる部分は服さえ凍りそうな寒さです。
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by paris__tsukuba | 2012-02-02 18:44 | la vie quotidienne

進行状態   

昨晩はホテル避難生活でした。この寒い中、家からホテルまでの距離が遠く感じる。
幸い、観光地のパリ市内なので家の近所にもホテルがあるから良かったけど、これが郊外だったら大変。
今朝、家に戻り工事開始を見守る。
おじさんの他にボスと助手みたいな人が来ていて説明開始、
でも、何だか理解がスムーズには進まず結局1時間くらい説明と今後の方針を話し合っていた。
本当に大丈夫??かと不安になる。
ボスと助手は何故かひとまず去る。去り際に、pas de chance(運が悪かったね)とまで言われる、相当、ココからの状況は深刻なのだろうか。

家だけじゃないらしく、パリのアパルトマン、マンションの殆どはこういう設計になってるそうだ。
元栓から管がでていて、それが壁、床に入るとコンクリートで埋め込まれていて隙間さえないのだ。

これからどうするかと言うと、工事にはまだ数日かかるので一先ず今日は仮のパイプを作ってトイレが夜には使えるだろうとの事。
その後は、本格的な作業が始まり水漏れしてるパイプの代わりになるパイプを壁と床を這わせて元栓からキッチン方向へ、お湯を沸かすタンクへ繋ぐ、約20mくらいの距離。

工事はおじさんに任せるとして、家は今日もお風呂のタイルを壊していて埃が舞っているし、キッチンの物をリビングに移動させたり、リビングの物も明日は移動させなきゃいけないしで家のなかぐちゃぐちゃ。
学校リタイヤしたから昨日と今日は幸い家に居るけど、明日は一日中は家に居れないのにどうしよう。トイレも行きたくなってきたけど、近くにトイレを借りれる場所がないのでどうしよう?

ひとまず家に居た方が良さそうなのでじっとしてます。
こんな時、日本だったらコンビニが活躍するのにな。お弁当もあるし、カップヌードルだって売ってる、アツアツのおでんも!更にはトイレだって借りれちゃう。パリにはそんな便利なコンビニやフォミレスがないのです、カフェでトイレ借りてもいいけど綺麗な所に当る確率は1割程。
そんな憂鬱な気分でメール見ていたら、今日はおめでたいお知らせが3件も!
結婚報告1件、出産報告が2件も同じ日に届きました。
博多のAちゃん、つくばのSさんおめでとう!!また次回会う時にお祝いさせてね★
ちょっと元気が出てきました。

とにかく、ハンマーやらのこぎりで「いいの!?」って驚くほど大胆にお風呂場のタイルや壁に穴を空けてくれちゃってます008.gif
本読んだり、何かに集中できる環境じゃないので、気が散ってもできる様な事という事で久しぶりに日本のテレビをPCで観てみようかなと。
何故か、こんな気分で選んだドラマが「北の国から92」。
自然の厳しさ、主人公の人間性から学ぶ事多し。
富良野の生活、被災地の生活、厳しい環境に置かれたら人は知恵を絞るしかないですね。
知恵を絞って生きる事を見直そうと思いました。
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by paris__tsukuba | 2012-02-01 20:03 | la vie quotidienne