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25時間   

この土曜から夏時間が終わり時計を1時間遅らせます。朝起きて目覚まし時計は8時半だったのですが自動で変わる時計を見ると7時半、何ともこの思いがけない1時間の差がと~っても嬉しいではないですか!何てことないたったの1時間がこんなにありがたい。まあ逆に夏になってサマータイムが始まる時はこの逆を味わう事になるのですがね。
という事で今日は1日が25時間。しかも週末、そして月、火は祭日でお休みです。1週間前から学校はお休みに入ってますのでモンパルナス駅なんかに行くと家族でスーツケースをひいてる人が多かった、みんなきっと上手に連休活用して夏休みから2カ月働いた自分にご褒美かしら。
ウチの週末はいかに・・・
寒い冬は切って簡単煮込むだけで温まるポトフが主婦には優しいな。
リヨンソーセージというニンニクが練り込んである腸詰と厚切り手作りベーコンでお出汁ばっちりでした。
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by paris__tsukuba | 2011-10-30 07:03 | 家ごはん

インフルエンザ   

週末は最低気温が1℃、もう完全に冬支度。
トレンチコートなんかじゃ寒さ凌げなくなり、がっつりダウンを着出しました。
週末から遂に暖房もONです。周りのマンションの煙突からも白い煙が上がり始めたので中央暖房が入ったって事みたいです。

同時に乾燥も酷くなってきました。
只でさえ空気の悪い地下鉄なのに、先週は咳やくしゃみしてる人が急増。近所の日本人からも学校で胃腸炎(ガストロ)やインフルエンザが流行ってきたとの事。
ガストロは大人でも症状が辛いと聞きます、2,3日は吐いたり下したりで特効薬はないみたいで、医者もコーラを飲んで下さいと言うみたい。
という事で、冬の菌が猛威をふるう前にインフルエンザ予防を打つ事にしました。
去年は日本で打ったのこっちで打つのは初めて。因みに、ワクチンは自己管理。自分でワクチンを入手して病院の先生に打ってもらうのです。そうそうレントゲン写真なんかも自己管理で家には二人の鼻、喉、肺などのレントゲンが無造作に保管されてます。セカンドオピニオンを聞くには良いのかも。

とにかく、寒くなってきました。食べたい物もさっぱりからコッテリ系へ。
チーズ、スープ、チョコ、お肉、ホワイトソースなどなど献立を考える時にやっぱりコッテリした物が浮かびます。
今夜は、野菜たっぷり(ポワロー、人参、じゃがいも)スープ、煮物(蓮根は水煮)、久しぶりに大根を見つけたのでおろしハンバーグ。
何かハンバーグが固いと思ったら牛乳入れるの忘れたけど、久しぶりの大根おろしに感動します。
そうそう、この前うどんを打ったのですが、友達のレシピ通りに作ったのだけどやっぱり水が硬水だからか麺がゴワゴワしてしまいました。ちょっと次回は工夫してまた再チャレンジしてみます。
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by paris__tsukuba | 2011-10-23 21:34 | la vie quotidienne

パチリ   

さて、今日は寒いけど天気が良いので写真を撮りにでかけました。
去年のクリスマスカードは既成のクリスマスカードにメッセージを書き込んだのですが、今年はできたら手作りにしようかなと、それ用の写真を撮ってみました。
って、そんなに難しい作業じゃないんだけど予定を見ると11、12月はムッシュは出張三昧、私もテストなんかで忙しくなりそうなので今のウチに準備の下準備。でも、果たしてちゃんとできるかしら。

って、いざ撮ろうと思うと上手くいかないものです。風が吹いて髪の毛が飛んでいたり、撮る人によって上手い下手もあるし・・・・なんて、結局4人の人に撮ってもらったのですがやっぱり完璧!なんて一枚にはならず、どれも80点くらい。でも寒いからもう撮りに行くのも面倒だし、この中の一枚で選ぶしかありませんな。
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冬にオーブンで簡単美味しくできるがコレ、
ルクルーゼ内側にバターを塗ってじゃがいも、たまねぎ、豚肉(肩ロース)、トマト、チーズの順に重ねていってオーブンで40分くらいで完成。
味付けはそれぞれを重ねる毎に塩、こしょうするだけ。肉汁と野菜でスープが出るので、これをバゲットにつけて食べるのがこれまた激ウマなんです。
焼いてる間に稲荷寿司を作ってみました、意を決して貴重な五目ちらしの素を開けて混ぜましたのでさすが美味しい。冬はオーブン料理が合います。
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by paris__tsukuba | 2011-10-22 21:54 | la vie quotidienne

追い焚き機能が欲しい   

寒くなってきて昨日から冬物を出して本格的の衣替え、そしてブーツも締ってある下の倉庫からごっそり持って来ました。

お風呂事情ですが、夏は暑くても乾燥してるので汗をあまりかかないしシャワーで済ませてます。
でも冬になるとやっぱり重ね着の寒さとコートの重みとで肩もこるし、冷えるので週に3回くらいはお風呂入ってます。
今日は何だか凄く肩が凝ったので湯船にお湯を貯めました。
日本のお風呂みたいに深くなく、表面積が大きいタイプなので風呂に入るには不便な事が多いのです。
まず、追い焚き機能がないのでアツアツに貯めてアツアツに入っても温度がすぐ下がっちゃう。
深さは大体、8分目まで貯めても胸までお湯が届かない深さなのでねっ転がって浸かる。

そしてお湯も一世帯毎にタンクがあり一日に使えるお湯の量は決められています。そのタンクのお湯を丸々使っても湯船にお湯を二回張るほどはありません。

なので、朝シャワーを1人が浴びて、洗い物などにお湯を使ってしまうと、限られたお湯の残量の具合を見ながら加減してお風呂を貯めるのです。
ちなみにお湯は23時~翌朝7時の間に自動的にタンクに水が貯まり温めるシステムなのだそうです。
なので朝起きると夜に空になってもお湯が貯まってる状態。

今日は料理をしながらお風呂を貯めていたらもう少しで溢れる所でした。
そして、きっと始めはアツアツであっただろう湯船も後半からお湯不足に陥り、気付いた時にはぬるま湯になっていました・・・がっくり。

そんなこんなで湯船にお湯を貯めて、しかもお湯を流してシャワ-で体を流すという一連のバスタイムを満喫する為には一日のお湯使用量を常に気にしてなきゃいけないのです。
はあ、追い焚き機能があったらどんなに良い事か・・・二人共お風呂に入るには二番目に入る人のお湯が冷めない様に一番手はそうゆっくりも浸かってられないのです。深刻。

まあ平日はこの頃ムッシュの帰りが遅いので1人で秋の夜長をバスタイムで楽しんでます。
先月からムッシュは帰りがほぼ毎日24時近いのです、ちょっと働きすぎな気がします。
というのも上司が今月で終わりなので仕事納め作業もあるのか仕事が急に増えてるみたいです。
来月は新しい上司も来るし、色んな仕事事情も重なって私達にとって不都合に動いてしまって、折角の週末も連休もムッシュは出張、私はパリでお留守番な事が多くなりそう。
何だか日が短くなると家に居る時間長いし、同居人も居ないと食事も適当になるし、語学留学にでも来たかのような気分になってしまいそう。
今週末は上司のサヨナラパーティをお家が広~い仕事関係の方のお宅でする事になりました。
一品持ちよりなので何しようか検討中。
秋のマルシェはキノコの種類が多いのだけど、イマイチ料理の仕方が分かりません。
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by paris__tsukuba | 2011-10-13 05:50 | la vie quotidienne

シュー   

今日、シュークリームを久しぶりに作りました。
パリのシューは生地がパリっパリの固めなので、日本風のしっとり生地のシューが食べたくなります。中身はCreme patisserieといってカスタードクリームよりもっと卵っぽいクリーム。
それと新鮮な卵をつぶして卵サンドを作った。
何故か、卵のオンパレード
なのだが、マルシェで買った農家の卵(6個)を割って料理を始めると、
何と全ての卵に卵黄が二つ入っていた!
これはどういう事なのだろう、自然な形じゃない気がするぞ。
Bioの卵では無かったけれど、卵農家の新鮮なのを選んで買っていて信頼していたし、
今までそんな事なかったのに。。。。気になる。
ちょっと怖いな。
翌日、偶々この卵をマルシェに買いに行った時に近所の日本人の方に会い、この方も同じ卵農家で卵を買ってました。
で、その方が買った卵も3個割ったら3個とも卵黄が二つ入っていたそうです。
ひえ~、どういう事だろう。その方も私も100%双子卵だった事を聞いて驚いてました。
う~ん、次回は違う店で買った方がいいのかな。

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久しぶりに試したけど、まだちゃんと作れたし、かなり理想的なシューができたぞ!
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by paris__tsukuba | 2011-10-12 04:51 | お菓子

続・三連休最終日   

さて、約1.5時間のワイン畑巡りの最終地点に到着。
ココのワイン製造所でテイスティングが待っていま~す。
まずは、白の若いワインから始まり、少し黄色みがかった樽香のあるもの、その上のPremier Cruはリンゴの香がして、やはり上質な物ほど品があるのと色んな香りの楽しみがありました。しかも、この高価なワインは開けてから数時間経っただけで香りが損なわれてしまうのだそうだ。ワイン・・・どんだけ扱いが難しいのかしら。
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次は赤、銘柄は書かなかったんでだけど写真に納めました。
まず若い赤(30€、日本だったらその2~3倍)ルビー色で苦みと酸味が残る若さ、その後は猛暑の2007年だったかな?、その後が2003年の猛暑のワインが良くできた年、最後は何とGrand Cruを試飲させてもらう事が出来ました。(一本数万円)
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値段は余り聞かなかったけど、出される順番毎に質は勿論あがって行きます。
やはり味も素人の私でもそのレベルの順番は分かった。というか、こうやって同時に何本も一緒にdegusatationできるのはテイスティングには一番良いですよね、比べるワインがないと比較って難しいから。
知れば知るほどワインは謎、奥が深いです。ムッシュの専門分野という事で私は今まで通りフルーティーな白ワインがやっぱり好きかな。
ボルドーはしっかりボディーでワインの王様と言われていて、ブルゴーニュはエレガントな飲み口でワインの女王様と一般に言われています。
今回も一番ランクの高いGrand Cru「Echezeaux」を試飲したけど、飲み口はサラッとしてたのが驚きでした。

お兄さん曰く、ワインは基本的に料理を引き立たせるもの単体の価値より料理との相性が大事との事。お兄さんにお別れを告げて、ティータイム。
人の量がパリとは違うので隣の人とぶつかる様な事もなく、素敵なカフェに巡り合いました。
ワッフル&バニラアイス、リンゴとシナモンのタルト、マリアージュの紅茶を注文。
ココで復習しながら、暫しまったり、秋だね~ホットドリンクが温まります。
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お腹は余り空いてないけど、夕飯。
月曜なので期待はしてなかったけど閉まってるレストランが大半、フランスは日曜と月曜は閉まってるお店が多いです。プリップリの美味しいソーセージを食べたかったけど最終的にコレになりました。
コレ=アンデュイエットというフランス料理(写真奥)。これもディジョンの名物料理、見た目はソーセージみたいなんだけど、コレがかなりクセのある食べ物。前から気になっていたので今回トライ。
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アンデュイエットとは、「豚の腸に豚の腸や胃、喉肉、バラ肉などを詰めたもの。小腸に詰めた細いももの。豚の腸以外に牛や仔牛の腸も使われる。」内容を知るとちょっと恐ろしいけど、コレが好きなフランス人も多いらしい。勿論、マスタードソースをかけて食べます。
聞いていたけどかなりクセのある匂い、モツ系です。切ると、中が挽肉じゃなくて、モツ系のぷりぷりしたのが色々詰ってるの・・・・です。私は2切れでギブアップ、ムッシュも食べきったけどもういいやとの事。もつ鍋とか好きな人はいけるかも。

今日はアンデュイエットがイマイチでしたが、有意義な秋の三連休でした
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by paris__tsukuba | 2011-10-11 04:37 | la vie quotidienne

三連休最終日   

3日目は直前に決めたワインツアーにDIJONに向かいます。
TGVを予約したのも何と前日、行きは満席に近かったので席が取れてラッキーでした。
11:25のTGVに乗り、目的地のDIJONまで1.5時間の列車の旅。
このプランに辿りつく前に、ワインの町ボーヌに直接行く事も考えていたんだけど、ボーヌはワイン屋さん(試飲などできる所)ばかりなのですが、そこからワイン畑まではちょっと距離があるので、折角ならワイン畑を観たかったので車で周ってくれるツアーに参加する事にしたんです。

この頃ずっと曇り(かなりグレーな空)、雨が続いていたので気分は下がり気味だったけど、駅につく30分くらい前から陽が差し始めて嬉しくなりました。
駅に着いて、駅のトイレに行くとココはガッツリ有料でした。

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それからツアー集合時間までふらふら町を見てたのですが、パリを店並びとあまり変りません。ココは学生の町でもあるらしく月曜日になると週末を家で過ごしてきた学生達がスーツケース引いてこの町に戻ってくるそうな。その昔、ブルゴーニュ公国の首都として栄えた町、建築もパリの重厚な石造りと違って温かみある赤や木枠が使われていて可愛いです。
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DIJONに来た目的は、第一にブルゴーニュワインツアー、第二がソーセージ(腸詰め)&Mailleマスタードを食すこと。

ツアーの集合時間になって集まったのは、何と私達だけ?!アレ?
昨日は満席だったらしいのですが、今日は何故かプライベートツアーの様です。
ドライバー兼ガイドさんは、何とソムリエでもあるらしい。
有名なワイン学校(っていうのかな?)を出てソムリエの資格を取ったらしいのですが、今は主にこのツアーで働くのがメインみたいです。と~っても、話が上手で笑いやオチを入れながら飽きさせる事ない2時間半のツアーだったのはこのお兄さんのお陰と言ってもいいくらい。

試飲は一番最後、そこに行くまで有名なワイン街道を車を止めながら説明してくれました。
今まで本で読んでもなかなかラベルでワインを判断する事が難解だったのですが今回の説明で大分クリアになりました。
とにかく、生産者やシャトーの名前なんてほぼ覚えても意味が無いみたい。
一般的にはボルドーやローヌ、ブルゴーニュなどの地域で括ってあるワインが一番下、それから地域名(地域名がまた細分化する)、そして畑名で売ってるワインが一番価値と質が高いものなのだとか、日本人は生産者を暗記するらしいけどこっちの人に言わせたら余り意味が無く、それよりterroirを知る事の方が大事だしい。

世界で一番お高い「ロマネコンテ」の畑(わずか1.8ヘクタールのみ)も間近で観てきました。収穫後で葡萄はほぼ無かったけど、この数十万するロマネコンテの葡萄を食べたって全然美味しくないんだって。やっぱり、果物として食べる葡萄を作るにはフランスは土地がイマイチらしい。
石灰岩、固い粘土層、水はけの良さ、貧しい土地が良いワインを生む重要な要素だしい。
一面に広がるワイン畑、黄金に輝いてました。スランス人が憧れる田舎の景色。
夏に行った南仏の緑の収穫前の葡萄畑とはまた違った素敵な光景。
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ブルゴーニュは畑がかなり分散化していて、小さいそれぞれに畑にオーナーが沢山いるみたい。
だけど、植えてあるセパージュは赤:ピノ・ノワール、白:シャルドネのみに限定されてる。
聞くの忘れたけど、どうしてこの二種しかブルゴーニュには植えないのだろう、法律?それとも土地との相性?ブルゴーニュの赤はピノ・ノワールだけなのに、数十万するロマネコンテからテーブルワインまで様々に味が変るのは本当に不思議。
ロマネコンテという極上ワインのできる葡萄畑は昔昔に修道士さん達がココの畑から取れるワインは一味も二味も違うと評価に評価を重ね、近年の技術で地層を掘ったら本当にそのエリアだけは何千年もの時間を経て作りあがられた土地の地質が隣の畑と違ったんだって、そしてそれに伴い値段も飛ぶように上がる訳ですね。ロマンコンテは生産者は独占です。
こちらGrand Cru畑「Les Bonnes Mares」です。
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by paris__tsukuba | 2011-10-10 04:36 | バカンス

コルビジェ   

コルビジェのサヴォア邸を観に行ってきました。
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by paris__tsukuba | 2011-10-09 04:47 | la vie quotidienne

豪快シーフード   

どうしても1人だと、主婦業が怠慢になる。
食事なんて、超適当・・・バゲットとスープがあればいいやなんて日もあるし、1人分のおかずを作るのは面倒で、こんな時にお惣菜があればいいのに~なんて思っいながら1週間過ごしてました。

今日はムッシュが帰ってくるので慌てて掃除、洗濯、食事も一応下準備。

ムッシュの南アフリカ出張はドバイを経由して日本に帰るよりも遠かったみたいです。

平日の夕方に戻り!平日でこんな早い帰りは滅多にないので折角のなので外食する事にしました。即決で前から気になっていた、ポルトガル人お薦めのポルトガル料理に決定。

夏にリスボンに行った時はシーフードがと~っても美味しくて感動しました。でもまさか肉中心のパリで美味しくてお値段もお手頃なポルトガル料理店があるなんて最近まで知らず、それを聞いてからかなり楽しみにしてました。
そこは、16区の外れにあり予約ができない店らしく開店の19時のオープン目がけて行くのがポイントらしい。週末は開店前から列ができるとか。
ちょうど今日は19時に間に合いそうな時間だったので、それもあってココにしたんです。

平日だからそんなに混んでないだろうと思ったら、何と19時に着くと既に40人くらいの人が並んでました、これには驚き。でも、何だか半分が中国人・・・ツアー客なのかしら??
それにしても中国人は今凄い。ハイブランドの紙袋をいくつもさがてる方達ばかり。。。
そうそう、南アフリカでも中国人の観光客が多かったみたい・・・恐ろしや。

ちょっと外で待たされてから入店。そうそう、ココは量も多いので友達なんかと大人数で来ても楽しめるみたいです。
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賑やかな店内だけど、そんなに待たされることなく(パリのレストランはすっごい待ちます。)料理も白発泡ワインも登場!

出て来た料理はこんな豪快な感じでした。
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オマール、大正エビ、ムール貝、イカ、とてもとても二人では食べきれませんでした。(二人前ですが)プレートの底にポテトの細切りのガーリックソテーが敷いてあるんです。。
驚きの量はこれだけでなく。このでっかいプレート、プラス海鮮リゾット、ポテトがついてくるんです。
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見るからに食べきれなそうだったので、食べたい物から食べて行く事にしました。
オマールはプリップリで美味しかった~。
お値段はなんとこれで38ユーロ、激安です。メニューの中でこれが比較的小さい量のプレートだったのですが、凄い量でした。
この前行ったビストロでは、オマール一匹で40€でした。こっちがパリ価格ですから、かなりお得な気分。味はちょっと味が濃い目だったかな・・・

昨日辺りから一気に寒くなってきて夜は10度くらい、帰りは木枯らし吹いてました。
帰ったらムッシュは30分後くらいに爆睡、いびきも久しぶりにうるさかったから相当疲れたんでしょうね。

たらふくシーフードが食えて大大大満足。それにしても、想像してたより安くて豪快な量に圧倒でした。今度誰か遊びに来たら数人でで豪快に食べてみたいな。
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by paris__tsukuba | 2011-10-07 03:38 | la vie quotidienne

オクラ   

9月末から日中が温かかったからでしょうか・・・今頃オクラの花が咲き、実がなりました。

オクラ大好きなんだけど・・・・とてもこんな小さくて固くっちゃさすがに食べれないよ~
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最近、お花を飾る習慣をつけてます。
近所にお手頃な値段の花屋さんを見つけたのでココなら800円程度で花束が買えるんです。
パン屋さんや花屋さん本当にあちこちにありますが、こうやって自分のニーズにあったお店を楽しみながらパリジャンは見つけてるのがうなずけます、私も家の予算にあうお店が見つかりました。

今日はと~っても香りが良いバラを見つけたんです。
っていうか、本当は別のバラをレジに出したのですが、レジ横でおねえさん束を作っていたこのバラがとてつもなく香りがよくてこっちに変えてもらっちゃったんです。
外の花弁がショッキングピンクで内側が淡いピンクのグラデーションもとっても素敵だし、こんな香りのするバラは初めてです。
余裕のある時は家に花を飾ると和みます。小さな幸せです。
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by paris__tsukuba | 2011-10-04 04:18 | la vie quotidienne