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リスボン回想記2   

二日目。

一日メトロパスを買う。これで、路面電車もメトロもバスもケーブルカーも乗れちゃうみたい、8.5€でお得です。メトロもホームも綺麗だし、ゴミもないし、犬の落し物もないし、異臭もしないし、パリより遥かに綺麗。観光に力を入れてるのかもしれないけど、基本的にどこに行っても綺麗だった。
水着の上に薄手のワンピを羽織って、「これから泳ぎに行くぞ!」って準備の人も多かった。

海沿いに出て、発見のモニュメント前で記念撮影。
天気が良くて日差しが強くて、道が白いので眩しすぎてサングラスが外せません。
先頭がエンリケ航海王子。この名前が頭から離れません。
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国立古美術館。
ムッシュが好きそうなテーマです。
ココには、南蛮貿易で日本からもってきた屏風、陶器、中国の陶器、ポルトガルの金細工(有名です。)で作ったジュエリー、銀食器の細工、ポルトガルの陶器などなどがあり、かなり見ごたえがありました。
人も少なくって、ゆっくり観れました。
オランダ人画家のBoschの絵も企画展として展示してありました。
ブリュッセルの美術館に通常はあるそうです、ブリューゲルの絵にそっくりでした。

美術館を出ると3時頃でちょうどおやつタイム。
っていうか、この午後3時~6時位が一番西日が当って暑い時間帯でして、外を歩くのは辛かったので毎日この時間帯になると喫茶をしておりました。
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街のあちこちにある喫茶屋さんに入って一服。santos界隈。
ガラスケースに焼き菓子やプリン、コロッケ系のお惣菜が豊富に並んでいていつも目移りしちゃいます。初回は、カップケーキとカニクリームコロッケ、そしてエッグタルト。
ポルトガル発祥のエッグタルトを本場で食べれる喜びを噛みしめて頬張りました。
激ウマです。甘い系を得意とするムッシュ、この後あちこちのカフェでいくつエッグタルトを食べ比べした事か。
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そして夕食はva y valteというお店。
裏通りにあるのですが、観光地の一角なのに普通に生活してる現地の人達のお宅から洗濯物が干してあったり(洗濯干しちゃいけないとか規制は緩そう。)昼間泳いだであろう水着が風に揺られてたりして観光地なのに現地の人の日常生活が近い街ですね。
夜は、イワシの炭火焼き、イカリング、干しだらのコロッケ、タコのリゾット、発泡白ワイン。
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鰯、すっごく美味しかった!
タコもこんなに贅沢に食べたのは久しぶり。
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食事を終えてもまだ日が出ていて明るいし、ポルトガル人は働き者で夜遅くまで営業してるお店も多かったのでこの後買い物しながら、
ムッシュの今回の一番の楽しみファドが聴けるお店を探します。
ファドとは、ポルトガルの民族民謡。哀愁が漂う歌詞や音色が聴けるみたいで楽しみにしていたムッシュ。
9時過ぎのやや薄暗くなった頃に出くわしたお店に決めて、暗い店内に案内される。
暗さからして、哀愁ただよってますけど。。。曲が終わって歌手が退場すると明るくなって食事タイム、そしてまた歌手が出てくると照明が落ちるというサイクル。
なかなか声量があって、歌詞は分からないけど物悲しい感じは伝わります。
なのですが・・・・どうやら観光客向けのお店だったらしく隣に座っていたのがNYからの黒人さんの団体。この方達が底抜けに賑やか。っていうか、ちょっとうるさい。
酔ってる訳じゃないんだけど、歌手が退場すると、団体の誰かの名前を連呼して舞台で歌ってコールして盛り上がっちゃったり、ノリが完全にアメリカン!!NYスタイルなんでしょうか(>_<)
折角、「哀愁」を求めてリスボンに来たムッシュは最終的にはかなり明るいアメリカ人に囲まれてしまい、哀愁はどこへやら・・・やや残念そう。
しかも、この時注文したモヒートが甘過ぎて激マズ。こんな不味いモヒートどうやって作るんだよ?!と白発泡ワインでお口直し。
すると、ボーイさんが出てきて、わざわざアレ僕の作ったモヒートお口に合わなかった?何が駄目?他の飲み物無料で出すよ。なんて。
なかなかポルトガルは人間味を感じる接客です。(常々、パリと比べてしまいますが。)

帰りは23時頃、まだこの時間でもケーブルカーが運転してました。
これで急斜面を降りてホテルに戻ります。深夜までおつかれさまです。
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by paris__tsukuba | 2011-07-23 02:50 | バカンス

リスボン回想記1   

リスボンに行く事ができたのは、
残念ながら・・・私の仏検1次試験が悲しくも落ちたから・・・007.gif

というか、出発の1週間前に気付いた(遅い!)事実、
それは、仏検二次試験日と旅行日が重なっていた事048.gif

さすがに、これには、ムッシュに「!!!ありえない!!」を言われた。
我ながら、本当にありないと深く反省しております。
まあ、受かる見込みは薄かったにしても試験の日とダブルブッキングしちゃうなんてありないよな~!!今年のありえな大賞だ、こりゃ。

そのミスに気づいてから、まぐれで受かったらどうしよう!?なんてドキドキしてたけど、まぐれは起こることなく出発の二日前まで結果が届き、不合格に一応がっくりし、ですのでムッシュに心配をかけたリスボン行きのキャンセルはしなくていい事になりました。

さて、リスボンですが。
パリに戻ってきて、道がコンクリートで平らで何て歩き易いんだと思ったくらい、石畳みの石が高さも微妙に違うし、石と石に間があるし、ツッルツルの表面で滑るし、かなり足の裏が鍛えられました。
こんなに歩き難い街で走ったり、ヒールで出勤する事って可能なのかしらと思ってしまう位、冗談抜きに凄く歩くの大変なんです。さすがに、観光してる人も運動靴とかゴム底の靴が多かった様に思う。
歩き難いかもと思って、平らな皮靴で行ったのですが、ゴム底じゃなかったので2日目には靴屋と探しとりました。
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天気は海沿いの街なので、空港から降りたら既に空気が違う、仄かに磯の香りがし、風も潮風、ヤシの木がサワサワ、空が青い。

初日は、ホテルで荷物を降ろしてリベルダーデ大通りを歩いてメモって来たレストランを探す。
この通りにちょっとした水場があったり、ヤシの木があったり、ガーデニング、そして至る所に屋外カフェがあってちょっとした公園みたいで解放感あり。
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二駅歩いた所にお目当てのレストラン発見、ピノキオです。
メニューをみると、シーフードメニューが当たり前ですが多い事に超感動。
しかも、パリの半額くらいと言っていいお手頃な値段。
ポルトガルで有名な発泡白ワインと前菜に大好物のアサリのワイン蒸し(こっちのは、ニンニクとコリアンダーがどこでも入ってます。)ちょっと味は濃いめだけど想像以上に激ウマ、これだけでご飯3杯いける。
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それから、魚介クリームスープと野菜スープ、どっちも大きいのに2~3ユーロ。
そしてメインは魚介のリゾットは具沢山でもういいかもって位に初日からエビ、ロブスター、アサリ、ホタテが山盛りに入ってました。こんな魚介一杯でいいのかしら・・って程に。
今思うと、もったいないって気がしちゃうけど、どうしても食べきれなかった・・・
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そう、これが食べたかったの~!!今回は、芸がないけど魚介を思いっきり食べるのが目的なのです。
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by paris__tsukuba | 2011-07-22 02:10 | バカンス

鯛飯   

せっかく、オクラと青シソを植えたっていうのに今年の夏は全然太陽が当らないみたい。

今日も雨、朝からホットココアなんて飲みたくなっちゃうし、お外に出る時はさむくって長袖に皮ジャンを着て買い物に出ました。
いつも行くのマルシェに行ってきました、ポルトガルで食べた美味しい魚が頭から離れず、家でももっと魚料理しようと鯛(日本の鯛とちょっと違うかも)を買いました。
お刺身にはちょっと脂っこい気がするので、今晩は鯛飯といたします。

マルシェの魚屋さんは辛うじてテントを出していたけど、出店してるお店の数はいつもの半数くらい。圧倒的に少なくなりました。周りの路面店を見回しても、いつも寄るお肉屋さんも閉まってる?!3軒あるパン屋さんは1軒しか開いてない!?貼紙をみると、8月中旬までお休みとの事。

去年、初めてパリで夏を過ごして分かった事は、夏になるとパリジャンは長いバカンスに出るので一気にパリジャン人口げ減る、そして世界中から集まる観光客が街に増える、残される。
学校も夏休みのこの時期に家族旅行しに皆来る訳ですからね、もうちょっとお店開いててもいいのにな~と思ってしまいます。
折角パリに来てもお目当ての美味しいレストランや、パン屋さん、ケーキ屋さんなどなど開いてないなんて楽しみ半減、残念ですよね~。

友達が来るのに私もレストラン探しをしてるのですが、
行ってみたかったビストロ、人気のレストランなど挙って7月中旬から8月いっぱいお休みなんです054.gifなもので、レストラン探しも難航します。
開いてるレストランと言えば、土産屋さんの並ぶエリアのはっきり言って味は大した事ない店が殆ど。きっと、みんな同じ事を考えているはずだから、美味しくて観光客向け的なお店じゃない所は予約も早く埋まってしまうんだろうな~。

などなど、まだまだ平和な悩みではありますがレストラン探しに苦闘しております。

さて、今日は鯛飯をルクルーゼで炊いてみました。
鯛をグリルしてお米と出汁とお醤油で炊いたのですが、もうちょっと鯛をグリルしても良かったかも。
味は美味しかった~、っていうかもっと早くこの調理に気付いてれば良かった!
きっとポルトガルの鯛だったら更に美味しいんだろうな~。
ちょうど程良くお焦げができたので、明日は鯛茶漬けです。

それと、横にあるお吸い物。この前叔母が持って来てくれたこのお吸い物が絶品なんです!!
高級なお麩の真ん中を親指で押して、そこ目がけてお湯を注ぐだけ。
すると、中から新鮮な色したほうれん草やら卵やとろろ昆布やら、飾りじゃなくってそれぞれの具だけ味わっても美味しいのです。いったい、どんな風に加工してるんだろう。
勿論、麩は絶品。こんなモチモチしたおいしい麩は食べた事ありません!
老舗の加賀麩の不室屋。「宝の麩」シリーズをいただきました。
「麩」で検索したら一番上に出て来たから有名なんだろうね。
http://www.fumuroya.co.jp/
ポルトガルも魚介やフルーツがとっても美味しかったけど、やっぱり日本は海の幸、山の幸、畑の野菜、本当にバラエティー豊かだし、豆腐やお麩など加工したものも本当に食が豊かな国だなと改めて思うのです。
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by paris__tsukuba | 2011-07-20 01:55 | 料理

Hommage de la Nation   

雨、気温13度。
7月も後半で一番暑い時期なのに、寒過ぎです。
メトロに乗ったら、マフラー巻いてる人あり、レザージャケット、起毛のジャケット着てる人あり、
セーター、ハイネックのニットまで着てる人いました。

今朝はシャンゼリゼで盛大な軍事バレードが繰り広げられる建国記念日7月14日の前日である13日にアフガニスタンで戦死した7人の兵隊さんの追悼式がナポレオンが眠るinvalides
で行われました。
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遺体がフランスに着いたのは昨日の夜だそうです。

生憎のどしゃぶりで生中継を見ていても追悼式の間ずっと強い雨脚が石畳を打ちつける音が聞こえていました。サルコジ大統領も傘ささず、要人達もミリタリーの人達も髪から雨が滴り、スーツも軍事服もずぶ濡れでしたが、傘はささずでした。ちょっと大袈裟?

フランスの強い強い軍事力を改めてこっちに来てからひしひしと感じます。

Hommage national pour les soldats morts en Afghanistan

MINUTE PAR MINUTE - Nicolas Sarkozy préside ce matin aux Invalides une cérémonie pour les sept militaires «tombés dans l'accomplissement de leur devoir».

Nicolas Sarkozy préside ce mardi matin à 11 heures aux Invalides une cérémonie d'hommage national aux sept militaires tombés en Afghanistan. Elle débutera par une cérémonie religieuse en l'église Saint-Louis, puis sera suivie à 11h45 d'une cérémonie militaire. Nicolas Sarkozy passera les troupes en revue, prononcera un éloge funèbre, puis décorera les soldats tombés à titre posthume.

• L'avion transportant les dépouilles des sept soldats tués la semaine dernière en Afghanistan a atteri hier peu avant 19 heures à Orly. Cinq d'entre eux ont été tués lors d'un attentat-suicide mercredi 13, un a été victime d'un tir accidentel provenant d'un militaire français lundi 11, et le dernier, membre des forces spéciales, est mort lors d'un accrochage avec des talibans jeudi 14.

Une cérémonie d'accueil à huis clos a eu lieu peu après dans le pavillon d'honneur de l'aéroport, en présence du Président de la République et du premier ministre François Fillon.
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by paris__tsukuba | 2011-07-19 19:33 | nouevelle

パリの洗礼   

リスボンはと~~~っても楽しかった。
パリにはない解放感というのか、気候や良くて海の幸も豊かで、
青い青い空、高い高いヤシの木、海、潮風、哀愁漂うファド(日本の演歌でしょうか?)のコンサート、なにより今回の目的は日頃余り食べられない新鮮なお魚とシーフードを食べに行く事だったので結果から言うと、目的通りDHAを沢山補給してきました!

それと今回は余り下調べして行かなかったのだけど、ふらっと行った行き当たりばったりな毎日が逆に上手くいったって事があって何だかリスボンと相性いいじゃ~んて何度つぶやいた事か。
それと果物が美味しかった、後で気付いたけどガイドブックにも果物が美味しいと書いてあった。

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それからそれから、物価がパリの半額くらいに安い、人がとっても親切、レストランで海鮮リゾットを何度も食べたんだけどエビ、ホタテ、タコ、あさり、とにかく具沢山で最後まで具を食べきれなかった。こんな豪華に豪快に海鮮を食べたのはいつぶりだろう~~、きっとその内、夢に出てきそうだな。

また続きは書くとして、
名残惜しくもリスボンを発ってパリの空港に着き、空港から空港バスで街の中心まで到着した時、時間は21時頃でした。でも、まだ外は明るいのですがね。
バスに車いすの人が二人いて、これまた運転手も運転が荒いから山積みにされたスーツケースが落ちて危うく車いすの女性に直撃しそうになったりして、バスを降りてからも行き先が不安な様子だったので大丈夫かしら。。。と思いながらも私達も家路につこうと思った瞬間。
1人の黒いバーカーを来た女性が私に近寄って、地図を広げ片事のフランス語でシャンゼリゼに行きたいんだけど行き方が分からないと言ってくるのです。親切心の延長でえっとココから地下鉄に乗ると行き難いんだよな~と思いながら教えようと思ったけど、私がモタモタしていたら、もういいわといった顔つきで去って行きました。

でもね、怪しかったのですこの人。ムッシュは近くにいて、気をつけてと言った様な気がします。私もちょっと怪しいと実は感じてました。でも、バッグは開けるのが面倒なタイプのを持ったいたので無事でしたが、きっとスリだと思うのです。
まず、空港からのバス停付近で、スーツケースを引いた私に普通パリの道案内聞きますか?
しかも、夜9時からシャンゼリゼ?私に話しかけた人は1人だったけど、後ろにもう1人連れがいたのです。差別するつもりはないけど、ロマといってジプシー風の顔つきだったのです、服は普通の洋服でしたが、顔がロマでした。そして、いきなり近寄ってきて地図を目の前に広げるというのは良く聞くスリの手口なのです。その間に後ろのバック、地図の下になったバッグに手が伸びるのです。
ムッシュがすぐ横に居なかったから1人だと思ったのでしょうか、
そにかく観光客を狙ったスリには用心です、私も多分狙われたのでしょう、のんびり陽気なリスボンモードと打って変わってパリでは困っている風の人もスリだったりするのでウカウカしてられません。
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by paris__tsukuba | 2011-07-18 19:47 | バカンス

なでしこ観戦@ホテル   

この日は朝からワールドカップの生中継を観る事に気合い満点!!
というか、リスボンへ出発前に決勝進出が決まったので17日の対アメリカのワールドカップ決勝戦をリスボンのどこで観るかしか出発前は頭になかったかも・・・あとは、どこで毎晩のご飯を食べるか。

滞在中もサッカー観戦をすべくテレビが観れるスポーツバーを探したりしたのですが、
ピンとくる所が見つからず、ホテルで観る事にしました。
夜19時半から試合が始まるので、それまでに帰宅(ホテルへ)するべく観光はほどほどにして、早目に夕飯をどこかで買ってホテルの部屋で食べながら観戦計画。

前夜にガイドブックを観ていたら、日本の歌麿、北斎の浮世絵も展示してあるという美術館を発見。
晩年をポルトガルで過ごしたアルメニア人の石油王カロウステ・グルベンギアンの収集品が展示してある美術館へお昼頃着き、午後前半までゆっくり鑑賞。

午後の西日が当って一番暑い時間帯にリスボンの一番の見どころ?!サン・ジョルジェ城へ向かいました。
路面電車で急な坂道、狭い道幅で歩行者スレスレを飛ばす電車は色んな意味でスリル満点、その後はこれまたあり得ない急斜面をツルツル滑る石畳みを歩きながらお城へ向かいます。

詳細はまた近々アップする予定。

そしてまだまだ日も落ちてないし観光を続けたい気持ちもありつつ、美味しそうな夕飯の匂いに誘惑されつつ、今日ばかりは美味しいお魚も魚介も食べてる場合じゃありません。
スポーツ観戦と言えば、ビールとホットドックでしょ!
マックのフィレオフィッシュもお魚が美味しいポルトガルなら美味しそうな気がしたけど、
地元のファーストフードを見つけたのでココでホットドックとどこにでも置いてあるきっとポルトガル人に人気のカラフルゼリーを買っていざホテルへ戻る。
ホテル前の大通りには、夕方になるとカフェがオープンするので(これがまた南国的で好きな光景でした)あるのでココでポルトガルビールをゲット!目指すはホテル!

19時半からの試合開始にちょっと遅れて観戦スタート、
やっぱりアメリカの攻めは強くで何度も何度もゴールされそうになる瞬間があり、途中からハラハラドキドキで観てられなくなりました。

1点ゴールして同点に追いついた時はこのまま守りきれるかも!?と期待したけど、
その後また2点目を入れられちゃって試合終了残り僅かに差し迫り、やや諦めかけていた最後の数分のゴールはまさに奇跡的だったね~!
ホテルの一室である事を忘れさせてもらって、大声あげて盛り上がっちゃいました。
そして続くPK戦、
ここまで同点で守りきったのに、これで負けたらかなり悔しい。
でも、素人の私でもやっぱりアメリカの個人のプレーにはまだ日本は敵わないものがあると感じる試合でもあったので、緊張しながら観てました。

でもでも、選手はみんな落ち着いていて自分のすべき事を最大に尽くしていたと感じるPK。
そして奇跡の優勝!!すっご~い!!凄すぎる!!がんばったね~!!
隣の部屋の人には申し訳ないと思いつつ、こんな瞬間をライブで観て大盛り上がりさせてもらいました。本当は、みんなでワイワイ観戦して熱くハグ&ハイタッチして盛り上がりたかったけど、ココはホテルの一室・・・広いベッドにダイブして感動を表現してみました024.gif満足!

ホントにこの勝利が日本にこれから勇気と元気をくれはずです、
最後の最後まで手に汗握る試合だった。
観戦できて本当に本当によかった~、なでしこジャパンおめでとう!!
ありがとう。
すっかり、優勝ビール買うのは忘れてたよ。
こんな気持ち良い日はいつぶりだろう、日本に元気が戻ります様に。
感動のあまり、ホテルのテレビ画面をパチリ↓
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by paris__tsukuba | 2011-07-17 03:56 | バカンス

ひとり事   

フランスのスト事情にはいつも困ってしまいます。

いくつか対応策を考えました。
TGVを予約しておくべきか。
とも考えましたが、今はまだもうちょっと様子を見る事にしました。
そして、ストが決行されたら飛行機代は戻ってくるらしいから、それは良かった。
っていうか、戻って来なかったらホント困るし、直前に行けないと分かってホテルキャンセル、レストラン予約もキャンセル、予定も無くなるってのは悲しいですよね。
何せ、二人だけの事務所で今年は特に夏休みを取れる日数と時期が限られちゃってるので、このタイミングに取らないともう取れないとムッシュに言われてるのでやっぱり飛行機に乗れなかったとしても、夏休み行きたい!

ストが行われるかが確定するのは本当に直前にならないと分からないので、
決行すると分かった時点で動いても遅いから、やはりTGVも抑えておくべきだよな、
近日中には何かアクションするつもり。
因みに自分で飛行機キャンセルすると100%チケット代は戻って来ない。


明日はフランスの建国記念日で休日です。
去年は、どしゃぶりの雨の中で観に行きましたが今年は空の上から見えるかしら?
という事で、明日からちょこっとだけリスボンに行ってきます。
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by paris__tsukuba | 2011-07-13 07:15

パイロットスト   

またもや、ムカつくフランス事情!?!

8月初旬にエアフラを始めフランスの航空会社がストに入る予告をしています。
予定では、5~8日だそうで、最悪にも私達が夏休みが取れてエアフラのチケット予約が7日に決定したばかり!!
これ、かなりいい確率で飛行機飛ばないって事ですよね。これ知って、今日は愕然としました。
折角、折角、前々から計画して、最後の最後まで今回に限ってTGVか飛行機で行くか行く通りもプランを練って最終的に飛行機で行くと決めたのがつい一昨日。
よりによって、夏休みシーズン真っ盛りの時期にストしなくてもいいじゃな~い、ホント皆が困る時期狙ってくれたよね031.gif
ストが始まると、国際線も国内線も飛ばないそうです。
という事で、発券してしまった飛行機チケットのキャンセル代を計算したり、
まだTGVでいく空き席が残ってるのか探し始めなくてはならなくなりました。
ほんと、またフランス嫌い度が確実に上昇しました!!

Figaro紙より
Les pilotes brandissent la menace d'une grève en août
Mots clés : Compagnie aérienne, grève, FRANCE

Un préavis de grève à été déposé par un syndicat de pilotes, entre le 5 et le 8 août, au minimum. Au cœur du conflit, un désaccord avec le personnel de cabine sur une réforme des retraites.

Au plus fort de l'été, les avions pourraient rester cloués au sol. En effet, le syndicat des pilotes de ligne SNPL a déposé un préavis de grève pour toutes les compagnies aériennes françaises du 5 au 8 août, a annoncé Luis Jobart, porte-parole de ce syndicat, confirmant une informations de la Tribune . Cet appel concerne l'ensemble des quelque 7000 pilotes travaillant dans les différentes compagnies aériennes françaises ou de leurs filiales, dont les 4000 pilotes d'Air France. Et le mouvement pourrait se poursuivre puisque le mouvement de grève, susceptible de perturber les retours et les départs en vacances, est reconductible.

Les pilotes demandent la finalisation d'ici à fin juillet des projets de décrets d'application de la réforme de la caisse de retraites du personnel navigant (CRPN), une caisse autonome partagée entre pilotes et personnel de cabines (hôtesses et stewards), pour une mise en place le 1er janvier 2012.
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by paris__tsukuba | 2011-07-12 03:43 | nouevelle

ワイン飲みながらマラソン!?   

面白いマラソン大会を見つけて、ムッシュ参加しようかな~なんて言ってます。
私も興味ある。
9月10日にメドック地方で開かれるのは、ワインが給水所にあるワイン飲みながらのマラソン大会。

サイトを見たら、出場してる人は思い思いの仮装?!をして楽しんでる様子。

Le Marathon du Medoc



ワイン好きで体力に自信がある人の集合ですね。前者はクリアしても、走りきれるかな。体力には自信ないかも。
因みに、ドクターも勿論待機してるそうです。
参加費は200ユーロ、距離は多分42.195キロだと思う。
完走はやっぱり自信ないから応援しに行こうかな~!
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by paris__tsukuba | 2011-07-11 03:45 | la vie quotidienne

スペースシャトル最後の打ち上げ   

先週7月8日の出来事ですが、
NASAのスペースシャトルが最後の打ち上げを迎えました。
30年間おつかれさまでした。
私達は、パリの現地時間6時頃にNASA TVで打ち上げを観ました。

NASA: La dernière mission du programme «Space Shuttle» aura lieu vendredi

SCIENCES - Après 30 ans de bons et loyaux services...
Cette année, cela fait 30 ans que le programme «Space Shuttle» envoie des navettes dans l’espace. Une programme qui s’achèvera vendredi 8 juillet à 11h26. La navette Atlantis STS-135 sera lancée à destination de l’ISS (Station spatiale internationale). Elle aura à son bord un équipage de 4 personnes: le commandant Chris Ferguson, le pilote Doug Hurley, et les spécialistes Sandy Magnus et Rex Walheim. Cette mission de 12 jours a pour but d’amener le module de logistique «Rafaello» à bord de l’ISS.

Tous les détails de la mission sont disponibles ici.

Et après?
L’administrateur de la NASA, Charles Bolden, assure que le programme spatial ne s’arrêtera pas à ce stade, loin de là. «Le débat n’est pas de savoir si nous allons continuer l’exploration, mais plutôt comment», a-t-il confié lors d’une conférence le 1er juillet. L’heure est aux explorations, les projets se concrétisent «Nous devons nous concentrer sur l’exploration lointaine, en encourageant les innovateurs et entrepreneurs d’aujourd’hui. Cette nouvelle approche des transports en orbite va créer de l’emploi et d’incroyables opportunités.» L’avenir semble donc offrir à terme aux firmes privées une occasion d’accéder au spatial.
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by paris__tsukuba | 2011-07-10 03:21 | nouevelle