カテゴリ:散策( 4 )   

散歩   

ずっと雨が続いて傘が手放せなかったのですが、土曜は久しぶりに晴れました!

カフェのテラスもこういう日は満席に近い状態、日中は半袖でもいけたくらい温かかったな。

今日土曜日のコースは、
朝10時半に家の前を通過するマラソン大会に出場してる友達を沿道で(というか家の前で)応援です。
私よりもずっと年上ですが、一緒にパリジェンヌマラソンに出て以来継続してがんばってます。
私は一回のみ。。。。

そのあと、ヴァンヴのブロカンに行ってみました。
到着したのが13時頃だったのでお店はどこも片付け開始。
でも、ちょっとしたものがこのお店で見つかりました。今は製造していないアンティークのザル(水切り)です。
これ欲しかったので、ちょっと高かったけど買っちゃいました。
写真アップしたいけど、引越荷物に入れちゃった!
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一旦家でランチしてから、折角のお天気なので夕方からSceaux(ソー)公園に散歩。
散歩っていっても、そこまで車で30分かかりましたが、春のお花見以来いってなかったので久しぶり!
いつ来ても、ルノートルの庭園は直線でシンメトリ、そして広大。当時は歩いたんじゃなくて、馬ですもんね。
(カメラが日本時間なもので、日付が変わってます。)

池を一周するにもとにかく大きくって、直線で先が見えてるのでまず一週するかどうかで迷いました。

日本庭園、わびさび文化とは対極な美である気がします。


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by paris__tsukuba | 2012-10-21 02:32 | 散策

つくばの友達   

名古屋の一行が帰った朝、つくばのお友達が新婚旅行でパリに来ていたので合流しました。
私も大好きな地元では老舗的なパン屋さんで働く奥さんとケーキ屋さんの旦那さんというお二人だったので、前日の買い物巡りとは違ったテイストでパリマルシェ&パン屋さんに色々寄ったりというリズムの二人と一緒に散策を楽しみました。

因みにその朝は、名古屋一行を空港まで見送りには行けなかったんですが、
前日の夜に初めてパッキングをしてどうにも終わらず、出発直前で終わったそうです。
想像しただけで冷や汗、そして続く空港でもてんやわんやのデタックス申請や超過荷物の手続きなどでビジネスクラスにも関わらず搭乗できたのは離陸の10分前だったとか。。。。みんな最後まで帰れるか分からなくて冷や汗もんだったろうな。

パン職人&ケーキ職人カップルとは何せ二人とは連絡手段がなかったので出発直前に家の住所をメールしただけでしたが見事辿りついてくれました。会えなかった・・・・その時は仕方ないみたいなノリの待ち合わせだったのです。

まず、15区の家の近所のマルシェに行く。
そこで二人が色とりどりの野菜&果物の写真を撮ってくれている間に私は空っぽの冷蔵庫の中身を補充。その後は、二人の関心があるビオの農家も野菜売っている16区のマルシェへ!マルシェはしご。珍しい果物を発見すると数グラムを買って、拭いて新鮮なままパク。
フランスでこの時期美味しいのが皮ごと食べれるアプリコット(激ウマ)、赤スグリはルビー色で綺麗、夏の果物の色どりを見てるだけで何だか活力が出てきます!
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午後はMerciというセレクトショップを周り、近くのオーガニックレストランでランチ。
お昼を食べたら、一気に私と奥さんは暑さと時差と疲れがでてメトロで爆睡。
彼女の疲れた様子に気付いた優しい旦那さまは、早めにホテルに帰りますと切り出してその後ちょっと三人で歩いたら解散といたしました。短い時間だったけど、何だか地元が一緒だからか、リズム同じで楽しく過ごせました。

外食が続いていたので、今週は自分の生活ペースに戻していこうと思います。
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by paris__tsukuba | 2011-07-04 05:49 | 散策

お外ランチ   

お花見は慎んで思いつつ、お花と緑が鮮やかな時期なので今日はパリ郊外のソー公園に外ランチに行きました。(ちなみに、ソーっていう同発音単語はとっても多く、このソーはsceauxと綴ります。)
公園っていうか、この敷地の広大さから言うと森です。
ルイ14世の宰相コルベール卿が住んだ小さな城舘の庭で、ル・ノートルが設計した典型的なフランス式庭園だそうです。

エコに電車&車に乗りたくないので電車でGo!

笑い話と苦笑い話があります、何と私達は最初に足を踏み入れた庭園が敷地全体だと思い込んでました。(一応簡単な敷地マップは持っていたのですが)
ここがお城を前に広がる庭園、ひろ~い。
日焼けする人あり、裸足で遊ぶ子供あり、カードゲームする人あり、自転車暴走キッズあり、みんな想い想いのお外ランチを楽しんでました、私達も作ったイクラ入りおにぎりとフルーツサラダなどなど広げてここでランチタイム。
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昼食後はこの緑いっぱいの庭園の並木沿いを歩く、人がちっさく見える木々の高さ。意外に歩ける大きさなんだねと思ってテクテク歩き、行きとは違う側の駅の方向を目指す。その途中で方向確認にiphoneを出すと、な・な・何と私達この公園のまだ導入部分というか、入口付近の庭園にしか位置しておらず、この公園全体はその5倍は確実に広いという事が判明!!
あらら、ちょっと歩くピッチをあげて道なき並木の間をiphoneに従って進んでいくと、今後はさっきまでの直線美とは別の自由な緑の空間が見えてきました。牧場のような長閑でスポーツを楽しみ人達が沢山いました。それにしても案内地図も矢印もなければ、行きかう人の流れもまばらです。子供たちが自転車乗り回してるけど、こりゃ全体をみて歩くには自転車があった方が良さそうだと判明。
牧場を抜けると、次に見えるはこれがこの公園の見物でもある桜並木が見えてきました。何やら賑ってる雰囲気が・・・ははは~ん、みんなココに居たのね?!っていうか、私達ココを見ずして帰る所でした!
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何か見た事ある光景、大きなシートを広げて数家族単位でお花見してる集団を発見です。パリの花見スポットだそうです。
桜は、満開、やや散り始めていてピンクの絨毯がきれいでした。
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少し足を止めた後に駅方向へ歩いていくと、次なる空間が登場。まさにここが当初私達が居る場所だと思い込んでいた場所で、本当はこんな広い運河の広がる庭園でした!
広い、広い、スケールが大きすぎます!
この公園の敷地は150万平方メートル。皇居が115平方万メートルなので比べるとスケールの大きさ分かり易いかな?しかもパリから電車で20分の距離にこんな広大な緑の森が広がっているなんて!
とにかく、日本庭園とも英国庭園とも違う広さと直線美みたいなのを感じます、ムッシュも日本人だったら空間あったら直線じゃないだろうし、細部に工夫凝らすんだろうな~日本人は飽きっぽい習性もあると思うからと。
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確かに、日本の美と比べるととにかく直線の連続で細部への凝らしは余りないかなと。このメイン庭園の中央にある運河の横にはズレないで一直線に並ぶポプラ並木があり、運河の向こう側へ渡りたくても橋さえかかってません・・・なので向こう岸へは端まで歩いて周るしかないのです。橋さえも余計なオブジェだったのでしょうかね。。絶対に日本なら便利だからつけるよね。
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そして、アンラッキーに風が吹いた瞬間に帽子が運河に落ちてしまった!!
幸い、直ぐにムッシュが取ってくれて麦わら帽子なんとか救出、冷っとしました。
不注意に落としておいて何ですが、運河沿いだって柵も一切なしです。
子供も沢山いるし、運河沿いの緑でボール遊びする人沢山いるのにセキュリティーの柵も付けない所、便利さより景観を重視する点なんかも、色んな意味でフランス式ですね~。
パリもそうですが、看板がない景色、日本も看板がないだけでもっと景観が保たれますよね。
森を一直線に切り抜いて造った運河や並木道は背後に広がる森との対比もあって見事でした。
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ここから森の中をひと歩きし、駅に到着です。

帰り際、電車を待つホームでとっても乾燥した手にハンドクリームが塗りたかったけど忘れた!とにかく、天気が良いけど乾燥してました。
だけど、決して田舎じゃないけどココにもパリ市内にも駅付近にコンビニもないし自販もない。(パリの駅構内にはあるけど、大抵壊れてるし余り買おう思わせる販売機じゃない。)

ふと思う、日本だったら駅、駅前には絶対に自販やコンビニがある、しかも1つじゃなくて大抵幾つも。コンビニがあって便利な事は山ほどあるし、今更依存してるそれに頼らない生き方って難しいし、今は自治体的(税金も払えるし、ポストにもなってるし)な役割、独身男性の台所?!的な役割まで果たしちゃってる。だから、依存せずにも居られない事も現実だけど日本程あちこちにこれらがある国は他にない。。。節電の為にも家族平和の為にも少しは減らしてもいいのではと思う。それに比べてフランス人って不便な事をあんまり苦に思ってなさそう。

今度はル・ノートルが設計したこの5倍あるヴェルサイユの庭園にも行ってみたいと思います。
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by paris__tsukuba | 2011-04-17 06:16 | 散策

遺失物センター objet trouve   

一ヶ月前に無くした家のカギ。
もしかしたら道ばたやメトロの中で誰かが拾ってくれてココ届けてくれる可能性があるかもしれないので、週に一回通いました。もし見つかっても一ヶ月しか保管してないので、そろそろ今回見つからなければ終わりです。
まあ、4週間待って届いてないからどうせないと思うけど念の為に最後のチャンス!と思って行ったけどやっぱりなかった。
結構大勢人がいて、いつも順番待ちです。無くし物がココに届いて受け取ってる人もいた、いいな。
と言う事は、家の玄関のドアごと交換かあ。お幾らになるか恐怖だ(>_<)。

無い物は無いので気を取り直して寄り道して帰ろう。
まずは、パリのバゲットコンクールで1位だったパン屋が帰り道にあるので今日はサンドウィッチを頼んだ。
こっちのサンドウィッチって案外素朴、本当にハムとチーズとバターが塗ってあるだけなんだも~ん、でもバゲットもハムも美味しいからいいか。こっちの人はランチにパン屋のサンドイッチとサラダを買って新鮮な野菜を挟んで食べたりするみたい。何でも味に拘る人達だもんな~。
30cm位のシンプルサンドを食べ歩きして完食なり、次は今日の2カ所目の目的地へ!

そこは、ショコラティエMaison du Chocolat(日本にもあります。)でのNuit du chocolat。これは、特別なココでのイベントでケーキの試食会(無料だよ~ん)。
確か普通に買うと、チョコ1個で150円位は最低するもん、行かなきゃ!
開始時間の7時手前にお店の周りをウロウロして入った店で麦わら帽子を発見、最近日差しが強くて帽子探してたから買っちゃった。
それで、7時前になると列ができ始めたの並び、前から20人目位。
どんなもんだろうとワクワク。狭い店内なので人数制限はあるものの、退場制限が無いの!
15分位まって、まず店に入るとカウンターにはチョコムースとチョコムースとパイ生地のティラミスを目の前でパティシエがカップに入れてサーブしてくれます。カウンターにはミニサイズのエクレアや新作ケーキ、オペラやチョコタルト金箔のせなんかが10種類位ずらりと並んでる、しかもオレンジジュースとお水も飲み放題。4個位しか食べれなかったけど、クッキーもあったからこれはムッシュに手土産用。うわ~超得した、いやいや美味しかった~!!しかも初めの方だったから店員も親切だったな。

それにしても先に入った人が結構ゆっくりいっぱい食べてる様子だったから、このままじゃお店狭いからなかなか人が入れ替わらないぞ!入ったら列になって前に進んで出口に繋がればいいんだけど、そうじゃないから入ったもん勝ち?ゆっくりしてる人は長居してたな。私は先頭の方だったけど、後には50人位は並んでたよ。7時から9時までなのに、最後までケーキ残ってるのかな、それより時間内に皆入れるのかな。

写真は歩きながらの風景、パリは一軒家がないからこうやってみんなベランダに緑のお庭。d0169247_4543912.jpgd0169247_455141.jpgd0169247_4552738.jpg
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by paris__tsukuba | 2010-06-04 05:04 | 散策