カテゴリ:日本( 17 )   

お戻り   

ムッシュ、8日間の日本出張を終えてパリにお戻りです。

日本は梅雨入りしていたので雨や曇りが多かったらしいけど、一週間の滞在は再会と仕事でほんとあっという間の濃厚な時間だったそうです。

まあ、仕事がメインですが、実家の両親にも会い、同期にも会い、行きつけの服屋の店員とも飲んで、しっかりスーツと洋服も新調してきた模様。

日本に帰るのは一年半ぶり、震災以降の状況も気になっていたから帰れて良かった。
話しで聞く様に、やっぱり東京は今までになく暗かった、そして節電の為にオフィスではいつも汗だくになっていた、最悪なのは満員電車との事。
本当にこの状況の中、日本で毎日通勤してお仕事してくれてる人達に頭が下がる思いです。
ちょっとなら我慢と思っても、朝っぱらからサウナ状態の満員電車に揺られ一日を始めるだなんて辛すぎますよね。

今回はいつも調達する食材を彼に頼みました。
つくばには一日しか行かなかったのですが、その際に西武の隣のジャスコで買い物してきてと頼んだら、間違えてガーデンの方でお買い物してきてくれました。
なので、いつも私が調達するトップバリューの商品よりちょっとばかり良質な食材が届きました。
これを買い集めるの苦労したんだからと着くや否や全部広げてくれたので、記念にパチリ。
次にパリに来る人がいたら、こんな食材があると重宝しますとこの写真を見せる予定。
今回は細かく指示したので、痒い所にまで手が届くお土産でした。

彼の実家からもお土産をもらったのでお礼を伝える為に実家に電話をすると、
息子と会えて良かった等々嬉しそうな様子でしたが、ひとつ凄く気になる事があったとの事。
聞くと、これは一緒に行った叔母も同感だった様ですが、それがムッシュの髪型。
あれ、どうにかなんないの!?カツラみたいじゃわ。どうなん?!
と言われて・・・・そうですよね。。。私も見慣れちゃって・・・とお返事。

確かに美容室に行くたびに美容師さん違うし髪型も違うし、素人の私でもちょっとこりゃないだろと思う事があるんだよね。行くたびに中学生みたいな良く言えば溌剌した感じに何故か仕上がっちゃうんだよね。

そういえば、知り合いの奥さんもこっち(日本人経営の)の理髪店に旦那行かせたら酷いセンスない髪型にされたから今は家で奥さんが切ってると言っていたのも思いだした。
やっぱり、日本にある美容院とはレベルが比べ物にならないのだよね。

ムッシュ自身も、同期にちょっと髪型を指摘されたと言ってた。相当日本じゃありえない髪型なんだろうな。慣れって怖い!
さて、どうやって彼に美容室変えたら~って伝えたらいいのかな。

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by paris__tsukuba | 2011-06-05 07:28 | 日本

wisteria   

日曜の夜、NHKワールドをつけました。実は、先月11日からずっとテレビをつけてなくて1カ月ぶりにテレビをつけました。日本の情報はネットとネット動画から見てました。

テレビをつけて最初の映像は避難指示が出ていない飯館村で放射能数値を知りながらも避難すべきか、でも家を離れられない不安と恐怖で毎日を送る家族の映像を観ました。
飯館村の放射能レベルは非常に高いのになぜ避難命令を政府が出さないのかとずっと疑問だった。翌朝テレビを見ると、政府が避難指示を出したと知り、正直ほっとした。
この状況でホッとできる言葉は相応しくないけど、指示がなく自主的な判断で避難する様にという今までの指示は余りに無責任だと思っていたのでやっと政府も指示を出すと決断した事は、彼らの避難先、その後の生活も責任を持つという意味だと理解するのでホッとした。
これから実際の避難された方の生活がどうなっていていくのが気になるけど、政府、自治体の避難指示という言葉にはそれなりの責任が伴うはずなのでその後の生活は保護されてると願いたい。

あんな曖昧な対応されたら、住民が激怒するのは当たり前だとおもう。
特に飯館村周辺は農業、酪農家が多く会社員の様に他県に支店があるわけでもなく、同じ職種を新しい土地で探すという事もできない。
何世代にも渡って守ってきた土地があり、四季折々に耕してきた畑があり、一家の財産である牛一頭を残して避難するなんてとても難しい選択だろう。実際、離れられない人が出てくるのではないかと心配になる。これが火事とかでもあれば、身の危険を感じて逃げる心理にもなるのに、敵が放射能という目に見えない物体なだけに更にジレンマが募ってしまうのかも。
とにかく、罪のない住民を保護できるのは行政なんだから、曖昧なのは避けて、「国が指示を出すから、国の指示に従って退避しましょう。県も支援します。後のことは考えず、まずは身の安全の確保のために安心して退避してください。」とか、自治体や政府がしっかり言えれば住民の不安も少し軽減するのではないかと思ってしまった。
県知事もその辺をビシッと言って、堂々と国とわたり合って欲しいね。避難する人には、私たちも支援金出しますんで今はやっぱり身の安全を第一に考えて避難して欲しいと思う所です。

こちらフランスはといえば、日本からの貨物、小包等にも放射能チェックが入ってます。
特に、食品は全量がチェックされるらしい、一体どうやって?中身を開けられる?開封するって事かしら??個人の貨物もそうだけど、これからは日本の食材がこっちの日本食スーパーでも急激に品薄になるだろう。でもまあ、食べる物があれば何とかなるさ。これからは日本食材に頼らないレシピを考えなければならないかな。
つくばにも福島からの避難者が移っていると聞いたけど、その後どうなったんだろう。
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こんな事態だけど、今年も桜の季節が来たんですね。パリにはwisteriaという藤科の薄紫の花があちこちで咲き乱れてます。八重桜や白い桜なんかも満開なので今度写真撮ってみます。
今年はいつも以上に桜の開花がありがたいですね。
陽気が良い日が長く続いてくれますように。
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by paris__tsukuba | 2011-04-11 02:40 | 日本

震災   

こんな平和な国を一瞬で壊滅的に破壊し、多くの命を奪った11日の震災から3週間。

人的ミスが指摘される原発の事が加わり、天災というよりは、これは戦争と呼ぶべき事態でしょう。

一瞬に起きた津波で恐らく30,000近い命が奪われ、生き残った人の人生を狂わせてしまった現実、孤児になってしまった子供達が65人以上いると報道で知った。家が流され親や家族を亡くてしまったら、誰だって立ち上がれないよ。

被災された地域には、先祖代々漁業を営んできた我慢強い漁師の家族、戦後からこつこつ働いて建てた家が流され家族をも失った人が沢山いる。
「一つの事件で2万人が亡くなったのではなくて、一人が亡くなる事件が2万件あったということだ」と武も言っていたけど、メディアには情報の規制がかかってるのでしょうね。取材に行く人も命がけだったと思うけど、スタジオで流すニュースには何の為に取材に行ったのかと疑問が残る報道も多くありました。
原発に関する会見でもふざけた質問をするメディアが多く腹立たしい、政治家非難は後にして欲しいし、原発の知識がなさすぎる質問が少なくなかった、日々非難したい事ばかりが募ります。

NYタイムズの写真です。
衝撃的かもしれませんが、日本のメディアでは載せない顔、個人がそこにあります。
どんな報道を良しとするかは国の政治、文化、宗教にも関係するけど、少なくともフランス人だったら今の報道、曖昧な政府の応答には誰一人満足しないでしょうね。今回、日本の報道の在り方に疑問が多く残ります。海外メディアを通して見る現実、日本の報道がどれだけオブラートに包んでいるのか、はたまた海外メディアが誇張した情報を流してるか、その両者には温度差があります。http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/12/world/asia/20110312_japan.html#1

自衛隊のヘリが原発の炉に空中から放水ができた瞬間は少し明るい兆しが見えたけど、まだまだ原発の状況は厳しい、電源も少しずつ復活してると聞きますが、どこまで復旧したのでしょう、どうか何とかならないものでしょうか。
福島の産物、茨城の産物にも風評被害が出ました。酪農家の方は、牛の搾乳やエサをやる為に一度避難した避難所から家に戻った方もいる、本当にそうですね、牛がいて生活がそこにある。農業や酪農家も多い地域で家を離れる難しさがどんなに難しい事か、会社勤めの方とは訳が違いますよね。生活も今まで積み上げて来た人生も未来も全てそこにあるのですからね。避難しろと言っても、障害者を抱えてる家族は避難所で迷惑がかかるからと家に居るとも聞きました。福島は茨城の隣、あらゆる事がとてもとても心配です、いつか戻ってきて産業が復活できる日が来る事を願いたい。

数え切れない数字の余震(最初の1週間は600回だったはず)が依然続くなかで余震の恐怖に怯え、難航する原発の状況を聞いてるだけで毎日どれだけのストレスをみんな抱えてしまって人が増えてると思います、名古屋、関西に数日行っただけで余震の無い普通の生活ができた事で気分が全然楽になったという話を聞きます、余震続く地域での生活にくたびれてしまった人が多いのではと心配しています。

遠くから声援を送るだけしかできない今、海外に来た事をとても後悔してしまいます。何も技術がないけど、日本に居たら家族や地域にいるだけで弱い人の力に少なからずなれたのではないかと。
だけど例え被災地にボランティアに行っても被災者分の物資も充分に届いてない、医者でも寝る場所がない状態なのに何もできない人が来ても邪魔になるだけだと周りからも言われました。
「もうすでに、耐えられないくらい頑張っていて、頑張ってなんてとても言えなくなります。」
「これ以上頑張れとは言えないし、頑張ったところでどうにもならないことがたくさんありすぎたから」と綴る被災地に入った看護婦さんのブログです、報道では流れない現地のすさまじい様子、被災者の顔が見えました。
http://blog.goo.ne.jp/flower-wing

今、自分にできる事は義援金を送る事なのだと思います、聞かれた人には海外からの情報を送ったり、それ位しかできないのかもしれません。私もフランスで身近な所から日本の被害の状況を伝えていきたいと思ってます。
だって、ありない事に日本は豊かな国だから募金は必要ないのかと思ったと思ってるフランス人が少なくなかった事実には驚愕しました。今通ってる学校では、チャリティーコンサートも行われますし、他にもチャリティーコンサートが行われ始めました。

義援金を考えた時、糸井重里さんが「じぶんひとりを3日雇えるくらいのお金」を目安として挙げていました。これも参考になりました。
義援金は気持ちと言っても、今回の規模は訳が違います。色んな意味でこうして形として指し示してあげる人が出てくる事も大事だと思いました。

原発に関しては非難したい事が沢山あるけれど、今はとにかく被爆の危険を冒しながらも終息に向かって全力で戦ってくれている人達に声援を送りたい。
原発現場で働いてくれてる人、劣悪な環境で一日二食しか食べれてないとも記事で読みました。命を犠牲にして働いてくれてる彼等にどうして物資さえも届かないのか本当にありえない事ばかり続きますが、非難したい事だらけです。でも、とにかく今は彼等と外国から支援にきてくれてる専門家に委ねるしかありませんよね。事態が終息に向かう事を国と個人が一致団結して力を注がなきゃいけない、東北の復興に増税も必要になってくるだろう、税金という形で被災地の復興に協力できるならそれも支援金だと思う。

簡単な事じゃないけど、これから国と個人、民間もが一致団結する事が何より大事だと思います。
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by paris__tsukuba | 2011-04-01 04:41 | 日本

ラスト ミッション   

明日が出発。
快適な実家生活、軟水生活とも暫くのお別れです007.gif実に悲しい。
2カ月近くものんびり日本でいれた事に心から満足しつつも、最後は父の転落事件があったり母の風邪もあり、明日は弟が空港まで送ってくれる事になりました。家族多くて良かったと感謝。
そして、この帰国で新しい出会い、新しいつくばのお店を開拓できた事にも帰ってきて良かったと心から思うのでした。つくば頑張れ~!

パリでの硬水生活が再スタート、気温も最高10度以下みたいだから心して出陣せねば047.gif

今日で買い出しも、人と会うのも、お風呂に浸かるのも、日本での食事も最後。
最後の夕飯はすき焼きと茶碗蒸し、弟の手作り餃子に決定。今日はすき焼きのたれに頼らず割り下からちゃんと作ります034.gif

ラスト ミッションは、
ムッシュへのお土産。半生な物でも今日買えば明日の深夜にパリに届けるまで何とか持ってくれるだろう。
と言う事で、半生?物のパンを買いに水海道まで行って来ます。
何でパン?!って感じですが、ムッシュは棺桶(縁起でもないのですが)に入れたい物の一つがクリームパンなのだそうです。
今回の帰国で出会った、水海道の老舗パン屋。ココのクリームパンを食べさせてあげたい。
というか、かなりクリームパンの研究を重ねたらしいから、ココのパンはどうだ!!って感じの挑戦状ですね。
私はあんパン派かな。敢えてクリームパンを買う事なかったんだけど、ココのクリームパンは美味しい。
そして、お店に並ぶパンが午前中で完売してしまう位の売れ行きだそうです。
甲斐甲斐しい様ですが、ラスト ミッションはクリームパンを買いに水海道までドライブしてきま~す。
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by paris__tsukuba | 2010-11-20 09:03 | 日本

救急車   

救急車なんて、縁起でもないよね・・・・全く出発前に。

それは火曜の事でした。
結婚が決まった友人から彼を紹介したいとランチに誘われ、家から歩いて5分のカフェへ。
その時、あれ自転車がない??
自転車は?と母に聞くと、父が近くの畑に乗っていたとの事。
カフェに行く途中に横道にちょっと逸れれば畑があるので、自転車を取ってから向かうべきかなと感じた、歩いて行ってしまった。
何となく、虫の知らせなのかそれが気になりながらもランチに集中。
ランチ終了後、母からの着信に気づきかけ直す。
すると、慌てた声で「お父さんが梯子から落ちて大変なの。」と深刻な様子。
慌ててふっ飛んで帰ると、父は畑で作業中に背中から落ちてしまって激痛で動けなく横になっていました。
どう発見されたかと言うと、
お昼になっても戻って来ないのでおかしいなと弟が迎えに行ったら倒れていたとのこと。
生憎その日は、携帯を持っていなかったので倒れてから1時間半も発見されるまでそこから動けなかったみたい。
やっぱり、あの時、自転車を取りに寄れば早く発見してあげられたのに・・・・
慌てて叔母も駆けつけてちょっと様子を見て明日に病院に行こうかと話していたのですが、
やっぱり、背骨や神経への影響を考えて今日連れて行こうという話になったが、
どうにも私達素人では、微動の動きに激痛を訴える父を動かせやせず、断固拒否する父を無視して救急車を呼ぶ事にしました。

そしてレントゲン検査の結果・・・一先ず骨折は見つからないので自宅に戻れる事になりました。

いやはや、本当に週末には成田に送ってくれるはずだったのにとんだ事故に遭い、予定は完全に変更。
本当に不幸中の幸いというのか、脊髄に損傷が今の所なくてよかった。
でも、やっと歩ける、やっと寝返りが打てるという具合なので元の体に戻るのは大分かかるみたいですし、
レントゲンでは見えない損傷もあるかもしれないのでまだまだ油断できない状態。
とにかく、一週間経っても経過が良くなかったらまた検査だそうです。

事故って、その時だけ、その瞬間だけの気の緩みだったり、はたまた不可抗力だったりするんだよね。
いつもは通らない道を通ったとか、いつもは確認するのにその日だけ、はたまたいつもと同じ様にしてたのにという事が事故につながっちゃったりする訳ですよね・・・・ぶつけられたり、ぶつかったり。
パリはつくばより危険がいっぱいなので私自身も前方後方確認に確認を重ねて行動せねばなりませんよね。

とは言っても、カチコチに防御してしまうのも逆に落とし穴がありそうですし(笑)
最終的には、自分でリスク管理を心がける以外は日頃の行いを良くしてるしか対策ないですよね~。
神様、ご先祖様、よろしくどうぞ。
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by paris__tsukuba | 2010-11-19 08:20 | 日本

未確認飛行物体   

昨日の夕方、未確認飛行物体を見ました。
一目散に周りに話たら、熱でもあるんじゃない?
早く風邪治した方がいいよ。(確かに。)
この歳で頭おかしいと思われるよ。
などなど、優しい言葉をかけていただきました。
唯一母が、「つくばは目撃する人よくいるよね、研究所が多いし。」との事。

いやいや、それがUFOって奴かは分からないけど確実に飛行機でも自衛隊のヘリでもない空飛ぶ円盤だったのです。今回は5年ぶり位に見たけど、人生で5回位見ました。
どんなもんかと言うと、円盤型で三つの光を放っていた飛行物は、目撃した瞬間ある一定の速度で直進していたのですが、直ぐに急降下(凄い勢いで)を始めて消えました。
個人的には他の惑星にこれだけの技術を持った生物が存在するとも科学が進歩してるとも思えないので宇宙人は居ないと思うけど、一体この飛行物は何だったのだろうと思い、ちょっとその分野に詳しそうな方にメールしてみたら詳しい説明が即座に戻ってきて私も大分納得。
長いので、お暇な方はこちら「UFOは存在しない説」をどうぞ↓
居ないとは思うけど、あれは一体何だったんだろう。
あ~、早く風邪治さないとインフルエンザを受けて帰れないよ~。。。。
**********************************
私が居ないと思う理由です。
飛行体というのは、案外あるものです。観測用バルーンとか。 高速で、不規則に移動するというのも夕暮れ時の不安定な光のせいで、現象としてそう映るのかもしれません。
自衛隊機もあるし。
本当に居るとしたら、レーダーにも映ると思うし、今のあらゆるセンサ技術・電波技術をもってすれば、全くどの網にも引っ掛からずに、地球に接近することは不可能だと思うね。
ステルス技術でもあるのかもしれないけど例えば、携帯の電波が乱れるとか、GPSが狂うとか…、物理的な質量を持っている限り、絶対に思いがけず何らかの物理現象を引き起こすはずです。
そう言うと、国家が隠しているとか、軍が隠したとか言うけども、それも信じないです。
そもそも、国家機密って、尖閣・警察の例を引くまでも無く第二次大戦中の、50年も60年も前から、こんなに長期にわたって、厳密に管理されるハズがないです。
しかも、世界中の国家・軍と接触していたら、絶対にどこかの国からリークするハズだし、はっきり言って、国民に隠す理由が不明です。
高度な文明を持つ地球外生命体であって、しかも地球のレーダー網をすり抜けるほどの科学力を持つ集団が、どうして国家や軍だけと接触するか。そんな行為に合理性がないです。
仮に、侵略意図を持った地球外生命体が居たとして、40年も50年も、地球を支配せずに放置している理由がこれまた分からないし、さっさと侵略して、次の星にでも移動した方が簡単です。
宇宙は、とてつもなく広いです。だから、地球以外のどこかに、必ず生命体は居るはず。
でも、地球まで移動できる技術を手に入れた生命体が居たとしたら…それがもし仮に自分だったら、絶対に侵略や観察の対象にせず、友達になりたいと思うはず。
宇宙で、地球人たち以外に話せる生き物が居ると言うことはとてつもなく素晴らしい事だと感じます。
思うのは、もし地球外に生命体が居て、地球と友好的に接触してくれたら、どんなに素敵だろうなと言うことです。
未知の知識をお互いに交換して、あらゆる科学技術の進歩があって、見たことも無い芸術があって…考えるだけで、夢みたいです。
そして、私自身がUFOが無いと思う最大の理由は、こんなに会いたいと思っている私のところに一度もやって来ていないということです!!
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by paris__tsukuba | 2010-11-10 09:07 | 日本

パリからの連絡   

先週からドイツ、スイスを経て週末にパリに到着し、ムッシュ案内で観光していたムッシュの弟夫婦達ですが、

まず弟君は余り海外が好きではないらしいので、反応はイマイチながらもセーヌクルーズや、凱旋門、ルーブル、マレ地区でのお買い物などなど主要なスポットを行程に組み込んで二日間の町歩きを楽しんでくれてた様子。
奥さんは観光にも食事にも満足してくれたらしい、やっぱり美術館やお買いもの、パリは女性向きではあるよね。ちょっと海外苦手意識に更に拍車をかけてしまったかな・・・という感もややありますが、
弟君も最後の夜にパリで美味しいと評判の焼き肉屋さんに連れて行ったら予想通り大ヒット!!
大満足をして頂けたようで最後よければすべて良しと締めくくりたい所なのですが・・・・

最後に21時ぴったりになるとキラキラのイルミネーションが始まるエッフェル塔を見せようと家から歩いて3分位の見晴らしの良いビルの合間に3人で向かったそうな。

本当にそこって、大きな交差点から歩いてちょっとの所で交差点付近にレストランも数件あるし、昼間はパン屋、電気屋、化粧品などなどの店舗が並ぶ普通に人通りが多い通りで私達も花火をビルの合間から観にいったりしてたした様な普通の通り。
で、夜のエッフェルのショーを遠目だけど見せてあげて写真も撮って帰ろうと家まで歩いていた時、奥さんが後ろから「マドマゼル」を声をかけられたそうな、まあ怪しい人や酔っ払いや浮浪者はどこにでもいるので、特に反応せずに無視して歩いていたら・・・・いきなり彼女の悲鳴。
後ろからその男に右耳を蹴られた!!との事。え??え???どうして?

もうこの連絡を読んで、顔が真っ青になった、何が起きたの?!!!?
落ち着いてメールの文面に戻り続きを読んでると、どうやらサイコっぽい人だったのかもしれないとのこと。
追いかけようとしたら白い光るものを出したので、もしや刃物?
と思ったら、携帯で話し始めて仲間を呼びそうな感じだったとか。。
それは、まずいと3人でそこを立ち去ったとか。
旅の最後の最後にまさか・・・・と耳を疑ってしまうような出来事が起きてしまった。
私もムッシュも彼らに申し訳ない気持ちで一杯の様です。

何で!?どうして?!怪我は?!
そのあと、家が歩いて3分位なのですが、敢えてつけられない様に遠回りして家に一先ず戻ったとか。
怪我は無かったみたいだけど、サイコとは言え女性を背後から狙うなんて何という悪質な事件だ!
3人で歩いていて一番後ろに彼女がいたのかな・・・?その辺はよく分からないけど、大変な事になってしまった様だ。
しかも、後頭部付近を足で蹴るって・・・・当りどころが悪かったらどうなっていたか分からないし、
今後トラウマになってしまわないだろうか。
私達の住むエリアは治安も良い方だし、普通に21時なんて人通りもあるはずの所なのに。
もしかして、物盗りだったのかなと後で思ったけど、こんな手口の事件聞いた事ないし、本当にありえないよ。
彼らはそろそろ羽田に着いた頃かな・・・・なんてこった。
可哀想に・・・
あり得ない、ウチの近所で身内にそんな事件が起きちゃうなんて。。。。
パリの夜道はやっぱり危険だ。
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by paris__tsukuba | 2010-11-08 15:05 | 日本

本日のお出かけ   

普通に働いてる皆さまには週末、ですが毎日暇人してる私には曜日感覚がないこの頃。
でも、お店の混みこみ感、行き交う人のワクワク感が感じられる週末に差し掛かると、仕事もしてないのに‘やっと週末だあ!’なんて開放的になってしまう私、オイオイどんだけ呑気なのかしら・・・?(毎日遊んでるじゃないか~!!って野次が飛んできそう。)

そんなワクワク週末感を感じるイベントがコレ、毎週第一日曜に開催される朝市のツクイチ。
先月は帰国した翌々日くらいに開催だったので、葡萄の出店を遊び半分で手伝いに行ったら、
つくばスタイルの取材さんが来ていてパチリ。
まさか載るとは思ってなかったけど、ふらっと立ち寄ったツクイチでの一枚が今回のつくばスタイルにちょこっと載ってます。(教えてくれたsawaさんありがとう)ちょっと良い記念かも。

今日のツクイチでは、葡萄の今シーズン最後の最後の房と焼き栗を出しました。
周りの紅葉も綺麗で秋のピクニックを楽しむ家族づれもいっぱい来てくれました。
結局、父の自信の焼き栗も70袋くらい完売しました。
私も買い物したのが手作りアイピロウとナチュカフェさんのアールグレークッキーとりんごとキャラメルのマフィン。ナチュカフェさんも数年前にパリやノルマンディーで旦那さまが料理修業、奥様はパティシエをしていたので美味しいお店をいつも教えてくれるんです。
↓これ、先月の写真ですが、こんな感じ~。
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さてさて、パリのムッシュはというとこの週末は一大イベントを迎えているはず。
というのは、弟夫婦が新婚旅行でパリに来てるんですよね。
ドイツ、スイス、パリの行程なのですが、ドイツ、スイスですっかり食事に胃が疲れてしまったそうな。
そして、パリでは生憎の大雨だとか・・・久しぶりに会った二人には「お兄さん達の結婚式を思い出します」と言われたそうな。。。そうだよね、あの時も雨降りで着物のクリーニングも高くついちゃったし、革靴も濡れたしで天気に恵まれなかったよね・・・とほほ。
「mariage pluvieux, mariage heureux(雨の結婚式は幸運をもたらす)」
「雨降って地固まる」とか格言を励みに私達もあの時は天気にテンション落ちつつも乗り切ったよ・・・

って事はさ、ムッシュまたは弟夫婦のどちらかが雨男、雨女なんじゃないの~~?と思ったりして。
少なくとも、私雨女じゃないと思うんだよね~。

そして、ツクイチの栗を完売し午後からは一時間ちょっと車で北上し「栗の家」に向かいました。(1人で)
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こちらで知人の三味線のミニコンサートが去年に続き今年もあったんです。
それにしても、去年はパリに行くと決まった数日後にこのコンサートで知人に報告。
そして今年5月にパリに遊びに来てくれたんです。
そしてまた今年もこのコンサートの時期に日本に居て、また会えるとはちょっと前まで思いもしませんでした。

栗の家では骨董市も開催されててふらっと覗いてみました。
コンサートが開催された100年前の古民家を改築した趣あるカフェでは、季節限定の特製モンブランに舌鼓。
今年もこのモンブランが食べられて幸せ★

それと、オランダでも惨事に遭う前に合流した友達Aとその友達のフランス人親子にもココで会う。
何と、つくば在住のこのフランス人親子、偶然にも私と同じ日にフランスにクリスマス休暇で飛ぶそうな。
偶然やな。

最近、素敵な出会いが多くってつくばに戻ってきてホント心潤っております。
あとは、数日後に歯の治療が無事上手く終わる事を祈るのみであります。
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by paris__tsukuba | 2010-11-07 21:08 | 日本

友人の新居へ   

8月末に結婚した二人は高校時代の友人、土曜はAPECで規制厳しい横浜方向へ新居を訪ねに行く。
仲間6人で振付ありの曲を披露するはずが、私だけ欠席となってしまい残りの5人で大成功&大感動を修めたそうな。
そうそう、嬉しい様な悲しい様な・・・欠席の私をみんな黙って放っておいてくれる訳はなく。
強制的に二次会の会場にライブでビデオ出演をさせられる羽目に(その時、私は朝の9時位でテンション上がらず)、いやいや、誠に光栄でした。

今日はそんな二人の披露宴の映像(友人撮影)、とみんなの踊りと替え歌の上映会なり。
最初はみんな恥ずかしそうに、でも皆、涙ありで感動しながら観てました。
誰かが、もう一回と言いだしてそれから数回程観る事になり、最終的には反省会に(笑)

最初は神聖?な気持ちでウルウルしてたのに、最後には「〇〇を間奏中のメッセージを話す役にしたのは間違いだったよね~!」とか厳しい意見が飛び出す!
「え~、何でよ。」
「だってさあ、感動して最後まで話せてなかったから次回はもっと冷静な人がいいよ。」

「次回は、衣装も揃えちゃう?!」
「そもそも、この歳にしてこの選曲だって若すぎよ~」
「そんなの初めに言ってよ~」
「次回は歳相応で行きましょ!」
みたいな会話が飛び交う。
でも、最後には・・・みんなで踊ってるし(笑)
こんな本音むき出し、体当たりな話ができるのも高校時代の友達だから?!

それにしても、この歳でキャピキャピの曲をキャピキャピの衣装でノリノリの踊りで公民館借りて練習までしてくれ披露してもらった踊りと曲、新郎新婦には最高の想い出だよね。
私は身内だけの式だったので、ちょっと、二人が羨ましくなっちゃいました~。
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by paris__tsukuba | 2010-11-06 21:04 | 日本

紅葉@つくば   

つくばの紅葉が綺麗。
西大通り、東大通り、ついつい街路樹の紅葉によそ見をしてしまいそう。

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屋内の紅葉も今が見頃です。
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by paris__tsukuba | 2010-11-05 21:22 | 日本