カテゴリ:la vie quotidienne ( 112 )   

トイレ水漏れ   

最後の最後まで水周りのお直しとなりました。

トイレ使ってない時でも、便器の中をちょろちょろ水が流れてるので大家さんを通して水道屋さんをお願いしていたのがやっと来てくれました。

原因はタンクの中の浮きに石灰が貯まって云々。
直し自体は15分くらいで終わりました。
家のトイレは便器だけが壁の外(つまり、普通に存在していて)
それ以外のタンク部分は壁の中に埋め込み式なんです。
流す時は埋め込み式のA4サイズくらいのボタン(?)を押して流します。何でこんなに大きいんだろ。
タンクが埋め込み式で、何か不具合があった時はこのA4サイズのカバーを取り外してそこから覗いてチェックします。
これがまたその真上に棚があるから覗き難いのなんのって・・・誰が設計したんだ。
見た目はデザイン的に余計なタンクが隠れてていいけど、直したりする時には不便。
こういうデザイン重視で使い勝手が悪い設備って。。。パリにとっても多い気がする。
とにかく、見た目が大事な国ですからね。

修理に来てくれたお兄さんは直りましたよって言って、原因とか説明して帰って行きました。
確かに、一緒に見た時は水は止まってました。

が、しかし・・・私もその後用事があって入念に確認せずに家を出て夕方戻ってきたら。
なんと、水がまた漏れてるじゃないか・・・
し、しかも、お兄さんはその時便器の蓋を開けて説明して帰り、私も蓋を閉めてなかったので気付かなかったけど、
蓋がガッツリ割れてる。。。。ど、ど。どうしよう。
っていうか、ど、ど、どういう事よ!!
勿論、現場は見てないから証拠はないけど、今朝は絶対に割れてなかった。
確実に彼が割ってしまったんだろうけど、よくもあんな爽やかに一言も言わずに帰った事!
メルシー。って、やっとこれで帰国前にやる事が1つ終わったと感謝を込めてお礼したのに、裏切られた気分。
どうなるか分からないけど、まあ大家に明日言おう。
写真撮ってトイレの仕組みを説明する気力も、割れた便器の蓋をお見せるする気力もありません。。。。
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by paris__tsukuba | 2012-10-17 05:48 | la vie quotidienne

寒いぞ。   

パリは毎年ですが、この秋の始めってお天気がぐずつく日が多いのですが、
今年は例年以上に雨の日が多い気がします。でも、湿気はなぜか感じ無いんだよね。
むしろ、とても乾燥しています。
今朝の最低気温は6度できた、でも日中は久しぶりのお天気で気持ち良い朝です。
朝一に行くまでに通る橋からのエッフェル塔も見納めかな。
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昨日の夜は、サーモンのシチューを作って鍋に余りがあるのですが、もうこの寒さなら鍋を冷蔵庫に入れるよりベランダの自然の温度で充分に保冷できます。「鍋ごとベランダ出し」の時期が来ました。
これ、結構便利で冬は買いだめして冷蔵庫パンパンだったりするので、煮物や作り置きしたカレーなんかを1,2日はベランダに出しっぱなしにできて冷蔵庫も窮屈にならなくて済むし。

さてさて、そろそろ帰国までのカウントダウンが始まりました。
ご挨拶したり、メトロの定期、デパートのDM、銀行、解約手続きも漏れがないか確認。
週末は、家中をひっくりかえして何を船便で送って、何を残して・・・なんて作業を一日してました。
洗濯は外に干せないので、いくつも持ってきた洗濯干しは要らなかったし、
念の為と思ってもってきても意外と使わなかったものも多いし、捨てれない物も多く、なんだか逆輸入状態。


今回の帰国は自分の荷物だけでいっぱいで、自分の荷物だけでも厳選しないと持っていけない状態に既になってしまってます。とは言っても、行き先は日本ですから調達すれば何でも揃うので気持ち的には安心ですがね。
となんだか、最後のパリ時間を楽しむってより、引越で頭いっぱいになってるのですが、
段ボールだらけの家から一歩外にでればカフェでボ~と通りすがりの人を見てると、重ね着上手なお洒落さんを見てるだけでも楽しい季節だったりします。

キッチンの窓から綺麗な夕日も見えたのでパチリ。
隣の建物のツタも大分赤く紅葉してきました。
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by paris__tsukuba | 2012-10-15 20:34 | la vie quotidienne

イタリア土産   

数日前ですが、ムッシュが出張のお土産を買ってきてくれました。
大抵は、同行してる人達も一緒にいるのでお土産を買う時間はないので期待してないのですがね。

今回は、今までで一番ハードな出張だったみたいで、
出発前は全く同じだった体重が1キロ痩せて帰ってきました。疲労困憊の模様。
という事で、今は私の方が目方が・・・

でも、週末にゆっくり寝てペースを少しずつ取り戻した模様。
詳しい話は知らないのですが、大きな隠れミッションがあったとかで、そのミッションが途中までは順調にいっていたそうですがいざ勝負の日に投票の結果、負けてしまったとかで一行肩を落としてその晩は終わったのですが、
翌日に参加者からのリクエストが募り、異例の再投票が行われ、前代未聞の大逆転が起こり勝利を勝ち取ったとか。。。。

参加者のみなさんも、男泣きだったそうです。
半年以上前から水面下の大プロジェクトだったそうで、私は一切知りませんでして、大変な苦労は知らずに結果だけを聞かせていただきました。
でも、もっと早く言ってくれたら、残業続きの日々も少しは理解したのにと思ってしまいます。

はい、それで出張中は今回も出張中は10日間ほぼ音沙汰なしでした。。。2日に一回一言程度。

で、お土産はコレ。なんとこんな水物を空港で売っているそうです。
他の手荷物もあるのに、500gをもってきたのは重かったでしょう。それに、特に包装もしてる訳じゃなくて袋二枚重ねに入ってるだけでした。もしも穴とか開いたらどうなってしまった事でしょう。


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こんな美味しいモッツアレラはパリでは買えませんので、嬉しい~!
もっちもちのクリーミーで軽く塩が効いていて、このままで充分美味しかったです。
4個入っていたので、定番のバジルとトマトのサラダ、アンチョビとトマトのパスタ、グラタンに使いました。
こんな新鮮なイタリア産もちょっと遠出すれば手に入るって、欧州に住んでるメリットですよね。
日本に戻ったら、もうなかなかこんな新鮮なイタリア産は食べれないだろうな~。
目方の事は気にせずに食べとこっと。

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by paris__tsukuba | 2012-10-12 02:45 | la vie quotidienne

航空券   

パリから日本行きの航空券は日本からパリ行きを取るよりずっと競争率が高い気がします。
日本だったら、出発の1ヶ月前でも取れる気がするし、この前遊びにきた友達なんて9月頭に来る3週間前に取ってました。

パリは旅行会社がもってる席数がそもそも少ないというのも聞いた事があります。
今回10月の帰国も、念の為と思って問い合わせた8月末には既に10月末は残席少ない状態でした。
でも辛うじてあった席を仮押さえして、期限が来ては何度も何度もリリースして予約を再度取り直して日程を最終的に決めた次第。

まだ日本にも帰国してないけど、次なる1月のフライトも念の為問い合わせてみました。
そしたら、年末年始はかなりいっぱいだって~(>_<)
直行便がある航空会社で、私達が予定していた1月の1週目に二人分の席が確保できる日を選択の余地はありませんでした。
でも、奇跡的に残りがあったのが救い、今はその日を仮押さえ。

まだ先の事と思っていたのですが、モードを変えて今日から仮押さえ期限の明後日まで、
年末年始のあらゆる予定と可能性を考えて、その日に決めて問題ないか検討会議です。

発券してしまうとキャンセルできないので、毎回航空券の発券は緊張しますし、本当にこれでいいのかって最後まで迷ってしまいます。
今年は年末は引越にお掃除に家具の引き渡しに忙しくなりそうですし、
そうそう、年度末引き上げの方が多い所為か年末のパリのホテルは既に予約でいっぱいみたいです。
私達も9月初めにはマンションを退去した後の数日泊るホテルを抑えましたが、今日サイトを見て見たら大分埋まっていてびっくりです。

さて、仮予約した日にパリを発ったら翌日以降の日本のホテルも予約しなきゃです。
でもどこに異動するか分からないから。。。どの辺に取ったらいいのだろうか?!
それより、今日から二日間はフライト日をあらゆる角度から検証です、
不都合がないか、問題ないかをとことん考えてみます。
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by paris__tsukuba | 2012-10-08 20:53 | la vie quotidienne

おひとりさま期間終了   

明日で短い様で長かったおひとりさま10日間が終わりです。
一人だとやっぱり夕飯も手軽に済ませてしまっていた今週でした。
それで、面倒次いでに冷凍庫にあったイ〇イのミートボールを解凍して食べたんです。
これ、実はムッシュが今月末から二ヶ月おひとりさま生活になるので、
帰国する度に大袈裟じゃなくてスーツケースの7割をこのレトルトで埋めて戻ってきてたので冷凍庫はレトルト天国だったのです。
ミートボール、ハンバーグ、真空の魚などなど。大半が手軽な温めるだけの中華風、洋風、和風のハンバーグやミートボールだったんです。日本でも普段食べないし、冷凍庫に保存してあるけどそれはムッシュがご飯に困らない為用に置いてあったので食べてなかったんですが、今回ちょっと食べました。

懐かしい味で最初は美味しかったのですが、食後数時間ずっと気になってました。
それは、ミートボールの味がなかなか抜けないのです、抜けないってのは消化中で体の中にある間ずっとミートボールのソースの匂いがするんです。(胃から)
私だけかもしれませんが、香料が入ってるでしょうね。

加工食品はそう言えば、こっちに来てから食べなくなりました。この前は、日本の会社の冷凍の餃子食べた時も強烈なニンニクの香料にもう買うの止めようと思いました。
今更ながら、段ボールに普通にスーパーで売ってる大手食品メーカーの牛丼、中華丼などなど沢山のレトルトを保存してますが、ムッシュに食べさせるのはやめようかなと思いだしました。
今うちの冷蔵庫は日本のインスタント、レトルトが8割してめるんですが、思い切って全部捨てて、いや半分捨てて、今まで通りに手作りのカレーとか肉料理を冷凍しようかなと思います。
こっちのレトルトは美味しくないので買わないんですが、
美味しいし、癖になる味の日本のレトルトや加工食品をもう一度見直してみなくっちゃ。
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by paris__tsukuba | 2012-10-06 05:44 | la vie quotidienne

おひとりさま   

前回も書いたけど、こうしてブログを更新してるのはPC(windows)を開けているからである。
どうしてパソコンを立ち上げてるかというと、書類やレポートをキーボードでサクサク打って作成させなければいけないからである。
多分、もしその作業が今発生してなかったら相変わらずipadのみで過ごしてると思う。
という事で今日も半ば嫌々ですが、大学のレポートを少し進める為にパソコンを開ける、でも久しぶりのお天気でやる気が起きない・・・という事で早速ブログ更新に逸れる。

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はてはて、四日前からムッシュが出張、来週の週末まで戻って来ません。
彼がいない週末は話し相手も買い物相手もいない私、日本に居る時に比べ規模の小さい交流関係であります。
でも、週末に時々会うフランス人のおばさまが居て、彼女は日本語を大学で勉強中、今年の夏は二ヶ月も羨ましいくらい立地の良い京都の中心部で二ヶ月のホームステイ生活を送り先々週戻って来られたので彼女に会いにいきました。きっと60歳くらいなのですがお洒落で何事にも好奇心満々、京都の旅も毎日予定が二、三件はあった忙しさ、蚤の市で買った骨董品も見せてもらったけど漆の茶碗や茶器、それはそれは素晴らしいものでした。見る目があるのですね。ちょっと気難しいマダムでもあるのですが、好きな事には情熱的です


その後は、おひとりさまの今週の食材買い物。日曜は午前中だけ近くのスーパーが開いてます。日曜の午後から月曜はお店が閉るので駆け込みます。
いつもは、割り込みされたりするレジ事情ですが、今日は嬉しい事に前に並んでいたおじさまが先にどうぞと。時々、1,2点しか持ってない時は先にいれてくれる事もあるのですが、彼の方が明らかに買う物が少ないのに入れてくれるなんて妙だけど親切心に甘えました。
C'est comme ça en France. フランスでは当たり前だよなんて、言ったました。ご機嫌が良かったのかしらね。天気も良くって、ちょっと親切を受けると嬉しいものです。
さて、最近試行錯誤してるアマトリチャーナでも作ろうかな。

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さてさて、レポートですが、次の職場の上司にお願いだからできるだけがんばって仕上げて卒業してくれと言われてます。まあ、そうですよね、面接の時に卒業予定だと伝えたので。
で、で、でも、フランス語って英語よりずっとずっと難しいんです~~~。
死ぬ気でやれば・・・・って言われるけど、その言葉が一層やる気を落とさせるんですよね。
って言い訳は色々ありますが、30ページのミニ論文は果てしなく不可能に近いと宣言します。
ご勘弁を~!

さて、ムッシュはというと基本的に出張にでかけたらSMSでしか連絡取りません。電話はしません。
基本的に平日でも仕事に出た後は電話で話しません、なぜなら仕事モードに入ると全然対応が優しくないから、喧嘩の種にもなりかねないので。
今回の会議は相当対応が大変な様で自作の工程表は30ページにも及んでました。見る気も起きません。
欧州のディナータイムは基本的に8時以降な所が多く、こういうレセプションになると夕食の前にカクテルがあるから、更に遅くなるから本題の仕事も大変だけど夕食会のアテンドだけでも体力的に大変なんですよね。
彼は一人で食べれるときは絶対におひとりさま、昨日の晩はレセプションだったそうでメインが運ばれてきたのは何と22時半過ぎ、終わったのは深夜0時だそうな。
私も経験あるけど、もうこの胃もたれと寝不足で3日後くらいから集中力もなくなり仕事にも専念できないんだよね。。。。そういう面でも欧米人は見てると、深夜まで飲んで食べて翌朝もしっかり起きてクロワッサンにエスプレッソ、やっぱり体力あるなあと感心しちゃいます。

体力がやっぱり資本ですよね!
さて、今日から一週間おひとりさま生活が続きます。子育てしてる人には、贅沢!って思われそうだね。
久しぶりに映画でも見に行こうかな。
写真は記事と関係ありません。
Have a nice week!!
台風逸れてくれる事を祈ります。

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by paris__tsukuba | 2012-09-30 20:59 | la vie quotidienne

vendredi soir   

待ち遠しい金曜の夜★
今週一気に気温が上がって今日は22℃もあったので、
そりゃパリジャンこのポカポカ日和逃しません!
昼間も公園、テラス、セーヌ沿いちょっとしたスペースがあれば日光浴大会です。夜はそりゃ、繰り出さない訳ないっすよね。
今日のみなさんの装いは、朝はジェケット着てる人が多かったけど、日中はノースリーブ、更には川沿いでは水着で焼いてる人も発見!日焼けの機会だけはみんな逃しません。

私も金曜はやっぱりそれだけで気分がルンルン。
そうそう、実は敗者復活戦の如く大学の勉強を復活させました。1月は完全にノックアウトされたのですが、
その後色々迷った末(その間何もしてなかったけど)、もう残りちょっとなので学位は取れなくて最後まで受講する事にしたんです。

そして、毎週金曜日の度に自分に勝手にご褒美して★何とか自分を騙し騙し(笑)ココまで来ました!
ココまでというのは、残りあと2週間なのです。

といっても、授業があと2週間で終わるだけでその後に待ってる卒論、インターンシップの方がずっと大変かも・・・

今はちょっと佳境で、この2週間で終わらせなきゃいけない課題が山盛り、夕飯の献立以外他の事はあまり考えられません。

でも、折角の太陽と春が来た事ですから明日は勉強は置いておいて楽しい事だけしようと思います。

あ~、それにしても10月からの無謀042.gifな大学院生活があと2週間で終わるなんて感無量どす。今夜は花粉症のムッシュに我慢してもらってテラスで前夜祭?!あと2週間がんばるぞ~
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by paris__tsukuba | 2012-03-16 05:31 | la vie quotidienne

ずっと足が痛い   

運動不足、お腹の周りが弛んでるのは足が痛い所為にしてしまいましょう。
11月くらいからず~とくるぶしが痛いのが続いてるんです。
時には熱もっていて夜中に起きることも。そういう時は大抵は歩きすぎた日なのですが、
歩いたといっても大した距離は歩いてないはず。

総合病院に行ったけど、こっちには整形外科が存在しなくて神経科が整形外科も兼ねてるのだそうです。
リウマチや神経痛を診る先生が骨折なども診るって事ですよね?? おかしい。
日本人の内科の先生に診てもらったのですが、レントゲン撮っても骨折してない限りあまり処置もできないし、意味ないんじゃないかな、しかもまた予約取ってくるのは面倒なので結局痛み止めをもらって様子をみることにしました。

それにしても何が原因なんだろう??パリはセメントが固い、家もカーペットの床なんだけどその下のコンクリートが固いのは家の中を歩いていて感じる程に固い、きっと問題の偏平足の足とこの固い床や道との組み合せの日々が恐らく原因だろうと周りの人には言われます。
気付けば、恐ろしい事に痛い足が外側に婉曲してしまって変形してるんです。
自己判断によると踵と足の外側に重心をかけて歩いてみたいです。

歩くのも痛い日もあって、年末からめっきり歩く量も減ってしまいました。
一体何が原因なんだろう、偏平足をまずは治す事が先決なのかな。。。。
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by paris__tsukuba | 2012-03-15 05:32 | la vie quotidienne

家具組み立て、その後   

一週間前に家具の配達センターから予約の電話があり今日組み立てに来るとの事、
そして前日にメールがあり3時間幅の時間帯がしらせられます。
なんと朝7時~10時の間に来るとの事。でも、まさか7時にはフランス人働かないだろ~っと思っていたら、
まさかのまさかで7時10分に組み立て作業の方が二名来ました。
ムッシュにも前日言っておいて良かった、でもほぼ寝起き。

大きな方二人でさっさと組み立てて30分で終了。
あっ、でも、もう一個のTV台はくみたてくれないの?!今回2個同じのを買ったのです。
「それは、まだネジが届いてないから今日は無理」との事。

いや、普通だったらスムーズに一回で済むはずが催促しまくって一カ月後に一個完成。
もしかしたら、今日二つとも組み立てくれたりするかな?!と淡い期待(普通日本だったら当然だよね。)
を抱いていたのですが、やっぱりそう期待通りにはフランスのシステムは動いてくれません。
もうちょっと辛抱の様です。
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by paris__tsukuba | 2012-03-14 00:01 | la vie quotidienne

クッキング   

こちらのお料理教室でお友達になった方のご自宅で今日は仲良しクッキング。
何だか、理想的なスタイルだわ。

お友達のお宅は、キッチンがとっても広く、理想的なお宅でした。

さて、今回は彼女の持っているレシピを紹介してくれるとの事。
そもそもの発端は、私がモンブランを作った事がなく作りたいと前から言っていたら、一緒に作りませんかと親切にお誘いしてもらったのだ。
しかも、最終的にはどうせならとモンブランと栗のケーキ、そして前菜とメインまで作ってランチもする事になった。
この栗のケーキというのがこれまた噂の美味しいケーキなのだ。
まず、アンディーブをニンニクとオリーブオイルでさっと焼いてチキンブイヨンとタイムで炊いた一品。簡単なのに美味しい。
メインは子牛を1時間煮て、その後野菜とじっくり煮た後に、レモンをたっぷり絞ったクリームソースで絡めたお料理。レシピ割愛。
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お皿も素敵でした。

さて、続いて本題の栗のお菓子。
ランチを作る事になったのは、本命のモンブラン作りに欠かせない土台部分のメレンゲを焼くのになんと3時間もかかるから、その待ち時間に料理する事になったのだ。
3時間もかけて作りメレンゲ、期待しちゃいます。
そして、途中焦げないか不安だったメレンゲがちゃんとできあがりました。
その後、栗ペースト部分に取りかかります。
隠し材料というか、栗ベーストは栗をまるごと剥いた天津甘栗みたいのが売ってるのそれを利用。
まず牛乳で煮て、それからバター、生クリーム、砂糖、卵など混ぜてムーランレギュームで毛糸みたいにペースがニュルニュルでてきます。最後に生クリームのせ。
見た目は、こんなダイナミックなモンブランのできあがり。
確かに、このサイズは2人では無理だね。料理教室は家庭料理が前提なので、いつも丸型のケーキなるんです。味はメレンゲがかなり美味しくてびっくり。
日本では、土台はしっとりふわふわのスポンジだけど、パリではサクサクメレンゲの土台が基本です。


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それから、最後の栗のケーキですが。。。これは失敗してしまいました。お菓子の神様に見放された模様。
なんと小麦と殆ど使わず、栗(例の天津甘栗)99%、小麦1%という何とも贅沢な材料なんですが、
時間通りに焼いたのに生焼けだったんです。それで取り出す時に崩壊してしまい、
最後に二人ともがっくり肩を落としてしまいました。それに、この栗丸ごとのケーキは材料費も一番かかっていたのに。。。残念。

とはいえ、一緒にクッキングするなんて高校以来?!楽しい時間でした。
もっと詳細を色々書きたかったんだけど、書き始めからPCの調子が最高に悪くここまで1時間もかかってしまいました。今日はこの辺にしておきます。
ipad買う気満々なので拗ねているのか、PCがこの頃最高に調子悪くて困ってます。。。。
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by paris__tsukuba | 2012-03-09 00:45 | la vie quotidienne