読書の秋   

そういえば、しらっとブログを再開してます。というか、数か月お休みしてました。
大学の講義が終わった4月ごろにipadを買ってもらいメールも全てipadで受送信、
簡単な文書作成もエクセルもネット検索もすべてそっちを使っていたのでブログ更新してなかった4,5カ月パソコンを一回たりとも開けたなかったです。まさかこんなにipad中心の生活になるとは思ってもみなかった。
それにipadだとブログに写真をアップできないので、ブログもおさぼりしてました。
また時間があったらこの時期のこともバックデートしてアップします。

さてさて、季節はすっかり秋、~寒いし、この数日は雨、大雨、曇り続きで気分も沈みます。

何も手につかずリビングに転がっていた面白そうな本があったので(ムッシュ購入)立ち読み。
これがこれが、面白くて立ち読みでは終わらなくすっかりソファーで読みこむ事になる。

この本、欧州人の特長の本質的な部分をよ~~く研究して分かりやすく面白おかしく書いてあって楽しい。さらっと読めるけど、余計な部分が一切ないと言ってもいいくらい本質をついてます。
例えば、よくあるジョークですが「この世の天国」とは、
コックはフランス人、警察はイギリス人、技師はドイツ人、銀行家はスイス人、恋人はイタリア人、奥さんは日本人。(笑)みないなユーモア、ブラックジョークが随所にある。
色んな国籍の知人を思い浮かべながら読んでると当てはまる事が多くてニヤニヤしちゃいます。

国柄で性格判断も、偏見ももっちゃいけないけど、これで欧州人の国別対応けっこういけると思う。その名も、「ヨーロッパ各国気質」表紙のアニメからちょっと和らぐ感じ。
本の選択はさすがムッシュ、いいとこ突いてます。これ、ジュンク堂で税金ついて三倍近い値段しちゃうけど買う価値あり。

そういえば、私がパリに来る時に暇つぶしにと買った本は「県別性格判断」なるもの。

パリに来た当初は日本国内の県民性気質、そして三年目に買った本は各国別の気質と、三年で範囲広がったわけですわ(笑)

この前は本(半分以上はハードカバー)を約90冊売りました、お値段は86ユーロ、状態はきれいだったけど古本になるとこんな値段なのね。。。こんなもんだと思っていてもちょっと悲しいかな。
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by paris__tsukuba | 2012-09-28 00:22 | その他

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