グリーンピースnow   

3月から疎遠になってしまったブログ。

まずは4月のおさらい。
6月に帰国する事も決まった3月末、そこからは学科のレポート提出に追われ4月の大半を過ごしてました。
そんなにがんばってるって成果には全然仕上がってないのが悲しい所なんだけど、
冷静にフランス語難しすぎて、1ページ読むのにフランス人の10倍の時間かかってるみたいだから、
時間だけ費やしてるんだよね。
パソコンの前に座ってても、書きたい事が出てこないし、フランス語の表現やニュアンスもまだ全然なんだよね。日本語環境で暮してるとなかなかフランス語の思考回路にスイッチが入らないんだよね~。(言い訳?)


でも、少しくらいは伸びてると信じたい。

4月になったら一気にマルシェに色どりが出てきました。
冬は、どうしても輸入の野菜や種類が少ない国産の野菜達が並んでいたけど、春になったら国産の野菜達が一気に種類増えました。

苺。ガリゲットという種類の細長いフランス産苺が美味しいと聞いて、探しました。
写真撮るの忘れちゃったけど、赤みも自然な色、食感がこれまた柔らかくて、糖度も日本のハウス栽培の様な甘さはないけど自然の甘みがちょうどいい苺でした。フランスの野菜は季節にしか市場にでないものが多く、あっという間にタイミングを逃すと1年待ちになってしまうので今期は見つけたら何度か試したいな。

えっと、生のグリーンピースの美味しさに感動したのは去年の夏、でもその時は既に剥いてあるものを買った。
のですが、料理教室でまた今年も食べて、忘れてたグリーピースの時期に気付きマルシェで即買って帰りました。
莢に入った状態のものの方が絶対風味がいいから、絶対に剥いてないのを買った方がいいと言われたけど、剥いてあるのでも実際は充分美味しかった。

けど、やっぱり自分でさやから外したグリーンピースの味は格別。
何度か剥いてると、大分さやに寄って粒の大きさに偏りがある。
大きなさやでも2粒くらいの小さいのしか入ってない時もあれば、
小さなさやの中に弾けんばかりにぎっしりと粒が詰まってるものもある。

結果、マルシェで莢を1つ1つ触ってどれが充実した中身かを見極める技がついた(笑)
要は莢の大きさじゃなくて、目をつぶってじっくり軽く莢の中の粒を確かめる事がポイント!
グラム売りの良い所は、じゃがいもでも玉ねぎでも一個一個自分で確認して美味しそうなのを買える所だよね。

グリーンピースも季節が終わるまでもうちょっと、あとどれくらい元気な粒を見抜く技を極められるかな!?
じゃなくて!
あと、何回美味しく食卓に並ぶかな!ですね。

素材が美味しいと凝ったソースも調理方が逆に邪道。
我が家はシンプルに昆布と炊いて豆ご飯、ホワイトソースに絡めてグラタンの色どりにしたりしてます。

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by paris__tsukuba | 2012-04-27 00:46 | 野菜&果物

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