近所のパン屋さん   

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パリには思っていた以上にパン屋さん(Boulangerie Patisserie)が多い。
日本だとパン屋さんとケーキ屋さんって一店舗ずつが普通だけど、こっちは一緒の所が殆ど、そして味のレベルは予想以上に高く、どこも外れはないのです!やっぱりバターが美味しい所為もあるんだろうな。

まず、色々食べ歩いたけど普段良く行くのは近所のパン屋さん3軒。(写真は二軒のみ)
どれも歩いて5分もかからない距離にあります、歩いて10分まで範囲を広げると今思い出すだけでもこの3軒を含めて10軒位あるので追々書いていくとします。

典型的なイメージですが本当に夕飯時にもなると通りすがるフランス人の3人に1人はといっても過言じゃない位にみなさん小脇にバゲットを抱えてます、または既に食べながら帰ってます。
スーパに入ってるパン屋さんで買って長いレジにならびながらかじってるスーツ姿の人も希じゃない光景。
基本的にはみんなお気に入りのパン屋さんがって毎日新鮮なバゲットを買って帰るみたいで、だからこんなにパン屋さんがいっぱいあってもどこも独自の味を売りにして潰れないでがんばってるのね。

二人暮らしの私達には半分に切って売ってくれるdemi-baguette(50円位)が丁度いいサイズ。
余ったら、次の朝にフレンチトーストやクルトンにしてスープに浮かべたりします。

まずはクラッシックなバゲットとクロワッサンですが、
バゲットには簡単に分けて二種類あり
伝統的なバゲット・トラディッション(二番目の写真右)、一般的なバゲット・オーディネルがあります(二番目の写真中央)。
その他にもバター多目のバタールとかもあった気がする。
クロワッサンも二種類あり、
一般的なクロワッサンと、三日月型をしたバター多目のバタークロワッサンがあります。
写真はまっすぐな形の一般的なクロワッサン。
そう、今日のパン屋さんに行って発見あり!
私達が好きなシードル(リンゴのお酒)が何と3軒中2軒のパン屋さんに置いてあった。
それもスーパーでは見かけないリンゴ農家直営のもの。早速、買ってみましたので今晩飲んでみます。
それにしても、一本が1.5€なんて安すぎはしませんか?リンゴ農家儲けあるのかな。
私達、今シードルにハマっていて先月は20種類位のんでスーパーに並ぶシードルは制覇した所だったので新しい発見が嬉しい!
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by paris__tsukuba | 2010-06-02 01:10 | パン屋さん

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